四万十川ソーラー 市が不許可に 四万十川条例に曖昧さも【高知新聞2019年11月30日】

四万十市が「不許可」を決めたメガソーラーの計画地周辺(同市三里、8月撮影) 景観悪化や災害の恐れ  四万十市は29日、東京の2事業者が申請した四万十川沿岸での大規模太陽光発電所(メガソーラー)計画について、県四万十川条例に基づき「不許可」にしたと発表した。記者会見で中平正宏市長は「施設の遮蔽(しゃへい)と、太陽光パネルの流出防止策について、条例に沿っていないと判断した」と説明。景観悪化や災害…

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県と市に反対署名 太陽光発電で八幡台自治会ら【わかやま新報2019年11月30日】

 和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で計画されている大規模太陽光発電施設の一つ「旭メガソーラー和歌山西庄発電所」について、計画地の八幡台自治会・西庄太陽光発電所の建設を反対する会(寺尾千春会長)は26日、反対署名約7000筆を仁坂吉伸知事と尾花正啓市長宛てに提出した。  同施設は、同市木ノ本の24・96㌶に約3万枚の太陽光パネルを設置し、出力9520㌔㍗を発電するもの。事業主体は旭電業㈱(岡山…

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メガソーラー計画反対要望 那須塩原市自治会 /栃木 【毎日新聞2019年11月30日】

 那須塩原市のブリヂストン黒磯工場跡地のメガソーラー計画について、市自治会長連絡協議会の橋本秀晴会長が29日、同市役所を訪れ、計画に反対する要望書を渡辺美知太郎市長に提出した。  跡地はJR那須塩原駅から約1キロで東那須野公園に隣接している。要望書では「広大な土地(広さ約135ヘクタール)にメガソーラーのパネルが敷き詰められると景観を損ね、イメージが低下する」とし、地域にふさわしい土地の有…

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四万十川の太陽光発電 許可せず|NHK 高知県のニュース

四万十市の四万十川沿いに計画されている民間の大規模な太陽光発電施設の建設について、四万十市の中平正宏市長は、大雨の際に川の水位が上昇し発電パネルが流出するおそれがあることなどから建設を許可しないことを明らかにしました。 これは、29日、中平市長が記者会見で明らかにしたものです。 四万十市三里の四万十川に面したおよそ8.3ヘクタールの土地では、東京の事業者2社が大規模な太陽光発電施設の…

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太陽光発電所の管理に問題 導入量日本一の浜松市|静岡新聞アットエス

FIT制度で設置が義務づけられている柵がない太陽光発電所=11月下旬、浜松市内  太陽光発電の導入量が日本一の浜松市で発電設備の不適切な管理が問題になっている。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で設置が義務付けられている柵や標識がなかったり、景観や防災の面で住民に不安を与えたりしている施設が多い。市は発電事業者に改善を求めながら、業界団体と連携して保守管理体制の強化を図っている…

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短信:いすみ・小規模太陽光発電設備設置を規制 /千葉 - 毎日新聞

 いすみ市は出力10キロワット以上の産業用太陽光発電を設置する際に事業者に事前の届け出を求める要綱を制定。来年4月から施行する。届け出の必要がない敷地面積3000平方メートル未満での設置が市内の遊休地などで相次ぎ、景観や自然環境への影響が懸念されていた。要綱では事業者に地域住民への説明会の開催を求め、設置場所の基準などを定めた。 https://mainichi.jp/articles/201…

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行政ファイル:メガソーラー建設で住民らが反対署名 /和歌山 - 毎日新聞

 和歌山市の西庄地区で大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が進んでいることを巡り、住民らでつくる「西庄太陽光発電所の建設を反対する会」などは26日、同地区や周辺の住民約7000人分の反対署名を県と和歌山市に提出した。合わせて渡した要望書では、土砂災害の危険などを念頭に、建設計画について「地質調査などが十分行われずに進められている。事業者による対応に憤りを感じている」と訴えた。同会は9月…

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太陽光パネル税で反対集会|NHK 岡山県のニュース

美作市議会で、太陽光発電所のパネルの面積に従って、独自に課税する条例案が、28日から改めて審議されるのを前に、新たな課税に反対する太陽光発電の事業者の団体が、美作市で大規模な集会を開きました。 団体は28日、市に対して条例案の撤回を申し入れることになりました。 集会は、美作市が成立を目指している太陽光パネルの面積に従って、独自に課税する条例案が、28日から市議会で審議されるのを前に、太陽…

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