メガソーラー、河津に3施設目計画 県環境アセス対象 /静岡 - 毎日新聞

 河津町で3施設目となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が計画されている。県環境影響評価(アセスメント)条例の対象に3月にメガソーラーが追加されて初のケースで、同町の規制条例の対象にもなる。  県は昨年8月に県環境影響評価条例の施行規則を改正。敷地面積が50ヘクタール以上または森林伐採面積が20ヘクタール以上の施設を新設する場合、事業者に環境アセスを義務づけた条例が3月に施行された…

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大規模太陽光発電巡り賄賂要求 収賄疑いで南島原市議逮捕 長崎県警【毎日新聞2019年10月30日】

長崎県警本部=長崎市尾上町で2019年3月1日、松村真友撮影  長崎県警は30日、同県南島原市で計画された大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業を巡り、業者に賄賂を要求したなどとして南島原市議の下田利春容疑者(69)=同市布津町丙=を収賄と恐喝未遂の疑いで逮捕した。  逮捕容疑は2017年5月、同市布津町内でメガソーラー事業の予定地内にあった市有地の払い下げを求めていた電気設備会社(東京…

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太陽光アセス 環境への配慮を怠るな | 岩手日報 IWATE NIPPO

 大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業が来年4月から国の環境影響評価(環境アセスメント)の対象となる。急増する一方で対策の遅れが指摘されていたが、ようやく実施される。  県は先ごろ、対象面積について国の基準より厳しくする方針を県議会で示した。環境への配慮が進むことが、発電施設と地域社会の共存前進につながってほしい。  太陽光発電所が次々と設置されるようになったきっかけは、東京電力福…

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伊東のメガソーラー 工事差し止めを求め住民が提訴 /静岡【毎日新聞2019年10月29日】

 伊東市八幡野地区で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画している「伊豆メガソーラーパーク合同会社」を相手取り、地元住民らが28日、工事差し止めを求める訴訟を静岡地裁沼津支部に起こした。建設は八幡野川の氾濫、決壊や土砂崩れを発生させ、原告と家族の生命、身体に危害を及ぼすとしている。  訴状や支援団体によると、原告らは昨年8月、同支部に工事差し止めを求める仮処分を申し立て、今年8月ま…

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小型太陽光・風力に事故報告を義務化、住宅太陽光は立ち入り検査対象に 【スマートジャパン2019年11月28日】

経済産業省が小型の太陽光発電や風力発電に対する保安規制を強化する方針を公表。50kW未満の太陽光発電、20kW未満についても、報告徴収や事故報告の対象とする方針だ。  経済産業省が2019年11月19日に開いた「新エネルギー発電設備事故対応・構造強度ワーキンググループ」で、小規模な太陽光発電や小型風力の安全対策を目的とした制度変更の方針が明らかになった。小規模な設備であっても、報告徴収や事…

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太陽光発電装置から煙・壊れた設備に注意を【SBC信越放送2019年10月28日】

太陽光発電装置から煙・壊れた設備に注意を 長野市できょう、浸水して壊れた太陽光の発電装置から煙が出ました。 消防は、火災や感電のおそれがあるとして注意を呼びかけています。 午後0時半ごろ、長野市津野の太陽光発電の装置から煙が出ていると近くにいた人から消防に通報がありました。 煙が出たのは、発電した直流の電気を交流に変換するための装置で、電気を送るための配線は浸水した際になくなったとい…

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別府市の農地転用贈収賄 顧客優先で無許可転用か 本体事業は3年15億円 /大分【毎日新聞2019年10月26日】

 別府市の農地転用手続きを巡る贈収賄事件で、贈賄容疑で逮捕された佐野保人容疑者(70)が社長を務めた佐野土木建設は、汚職の舞台の太陽光発電所造成事業で、3年で15億円以上の土木事業を受注していた。発注元の酒造会社は同社の主要取引先で、民間受注事業の大半を占める。不正転用の農地は当初の事業計画になく、地権者も複数いたことから、県警は見積もりを誤った佐野容疑者が、大口顧客をミスで逃さぬよう収賄容疑で…

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別府市の農地転用贈収賄 太陽光発電予定地が舞台 恒松容疑者、勝手に認可か /大分 - 毎日新聞

恒松直之容疑者 贈賄で逮捕の佐野容疑者 工期に焦り依頼、謝礼渡す?  別府市の農地転用の許可手続きを巡る贈収賄事件で、農地から転用されたのは、同市のメガソーラー(太陽光)発電所の造成工事に関連した土地だったことが、捜査関係者などへの取材で分かった。収賄容疑で逮捕された同市農業委員会長、恒松直之容疑者(71)は、農地法に違反した転用を認め、工事は転用許可を得ずに着工されていた。太陽光を利用した…

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