「太陽光バブル」の終焉 経産省、FIT見直し 野放図な拡大で利用者負担増【産経ニュース2019年8月31日】

日照時間など気象条件に恵まれた九州では各地で大規模な太陽光発電所が稼働する  九州で起きた「太陽光バブル」が終焉(しゅうえん)を迎える。経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しを打ち出した。平成24年度に導入されたFITによって、再エネの野放図な拡大と、利用者負担の増大という当初から懸念されていたデメリットが、想定通りに起きた。導入から7年。軌道修正は遅きに…

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阿南農地転用 オンブズマンが徳島県に監査請求【徳島新聞2019年8月30日】

資材置き場などにするとの名目で転用された阿南市の優良農地に太陽光発電所が建設された問題を巡り、市農業委員会は農地転用許可を取り消すべきだなどとして、オンブズマン徳島ネットワークの大前友良代表ら2人は… https://www.topics.or.jp/articles/-/249983 http://archive.fo/woJZy

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藤岡市が太陽光発電の指導要綱制定 9月から施行【産経ニュース2019年8月30日】

 藤岡市は太陽光発電の設備設置についてのルールとなる指導要綱を制定、9月1日から施行する。同市では3千件を超す太陽光発電設備が設置されているが、設置地域の市民からの苦情も多く、制定を決めた。  苦情は「設置に関する事前説明がなく、どの会社が工事を行っているか不明で不安だ」「反射光や反射熱が気になる」など。市は「適正な指導で災害防止と良好な自然環境や生活環境の保全に努める」とし、条例化しなか…

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和歌山市、県は争う姿勢 太陽光事業者が提訴【わかやま新報2019年8月29日】

 和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の一つ「パワープラント和歌山」の事業者、合同会社サクシード和歌山(三重県鈴鹿市)が、開発許可申請の審査をしないのは不当などとして、県と市を相手取り、和歌山地裁に民事訴訟を起こしたことを受け、尾花正啓市長は「真摯(しんし)に対応を続けているにもかかわらず、大変心外」とするコメントを発表し、争う姿勢を示した。 …

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提訴「めちゃくちゃ」メガソーラー業者に知事【わかやま新報2019年8月29日】

 和歌山市北部で大規模太陽光発電施設(メガソーラー)建設計画を進める事業者の一つが、開発許可審査を不当に放棄されたとして、和歌山県と和歌山市を提訴したことが明らかになり、仁坂吉伸知事は27日の定例会見で「自分の都合で早く審査をしろというのはめちゃくちゃな話。堂々と争わなくてはならない」と強い口調で語った。  県の審査については「こちらは太陽光条例の中できちんと審査している。住民の懸念があれ…

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和歌山市 メガソーラー建設計画 知事、市長争う構え 太陽光事業者の提訴受け /和歌山【毎日新聞2019年8月28日】

 和歌山市北部での大規模太陽光発電施設(メガソーラー)建設計画を巡り、事業者の「サクシード和歌山」(三重県鈴鹿市)が県と和歌山市を訴えたことを受け、知事と市長が27日、争う考えを明らかにした。  仁坂吉伸知事は定例記者会見で、「自らの都合で早く審査しろと言い、手続きがグズグズしているのはけしからんというのはむちゃくちゃだ。堂々と争う」と述べた。和歌山市の尾花正啓市長も、「真摯(しんし)に対…

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提訴 太陽光事業者が県と和歌山市相手取り 「開発許可審査を放棄」 /和歌山【毎日新聞2019年8月27日】

 和歌山市北部で進む大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画を巡り、開発許可の審査を不当に放棄したなどとして、事業者の一つ「サクシード和歌山」(三重県鈴鹿市)が県と和歌山市を相手取り、不作為の違法確認や開発許可の義務付けを求めて和歌山地裁に民事訴訟を起こしたことが明らかになった。提訴は8日付。【黒川晋史、後藤奈緒】  同社は六十谷、直川、園部の各地区でメガソーラーの建設を計画している…

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