外資の森林買収 過去最多373ヘクタール 太陽光発電用地買収が影響【日本農業新聞2019年6月30日】

 外国資本による森林買収面積(2018年度)が373ヘクタールに上り、調査が本格化した2010年以降、最大となったことが林野庁の調べで分かった。兵庫県で、太陽光発電用地として100ヘクタール単位の買収が2件続いたことが影響した。1ヘクタール以上の開発を対象にした林地開発許可制度に基づき県知事が問題ないと判断し、許可された。同庁によると制度上、今後も100ヘクタール超の森林買収が起きる可能性はある…

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景観が失われ、血税はムダに FITが生み出した“太陽光バブル”のツケ【SankeiBiz2019年6月30日】

「太陽光バブル」と揶揄される状況が出現した  経済産業省が、太陽光や風力でつくった電気を、電力会社が決められた価格で買い取る「固定価格買い取り制度(FIT)」の終了を検討している。6月12日に日本経済新聞が報じ、その後、各紙も同様に報じている。経産省からの正式な発表はまだないようだが、FITの終了は以前から予想されていたことだ。終了が事実だとしても、政府の対応は遅すぎるぐらいだろう。 …

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メガソーラー建設断念 京都・木津川、住民は災害懸念で反対【京都新聞2019年6月28日】

 京都府木津川市山城町神童子の山林に建設が計画されていた大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、開発事業者が計画を断念したことが27日、分かった。この日までに市に「計画を白紙撤回する」と連絡があったという。メガソーラーを巡っては、自然災害の被害拡大を懸念し、周辺住民が開発に反対を表明していた。  市によると、26日に事業者から、「地元の合意が得られなかった」として計画を撤回するとの連絡…

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太陽光発電許可制に 景観保護へ高さなど規制 北杜市議会、条例可決 禁止区域なし「不十分」の声【読売新聞2019年6月28日】

https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20190627-OYTNT50042/ 太陽光発電を許可制に条例案可決【NHKニュース2019年6月28日】 太陽光発電の施設が急増している北杜市は、防災や景観の面で懸念が高まっているとして発電施設の設置を許可制にすることなどを定めた条例案を市議会で審議し、反対意見も多数出されましたが、最終的…

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日高市議会 太陽光発電施設建設反対を表明 /埼玉【毎日新聞2019年6月27日】

 日高市の山林に建設が計画されている大規模太陽光発電施設について同市議会は26日、建設反対決議▽施設設置に関し法整備を求める意見書--の議員発議2議案を可決した。  決議では、建設で土砂災害の危険性が高まるなどの影響を指摘し、建設反対を表明。「地域住民の理解が得られないまま建設されれば(太陽光発電事業の)規制などを含む対策に関する条例の制定に全力で取り組む」としている。  また意見書…

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福島)「大規模な太陽光発電施設望まない」宣言 大玉村【朝日新聞デジタル2019年6月25日】

安達太良山の裾野に広がる里山の自然景観を村づくりの基本にする大玉村  大玉村は、安達太良山の裾野に広がる農山村の景観を守ろうと、大規模な太陽光発電施設の設置を望まない宣言をした。自然環境との調和を村づくりの基本とし、それに合わない施設の進出への「抑止力」になると期待する。  宣言は「大規模太陽光発電所と大玉村の自然環境保全との調和に関する宣言」で、18日の6月村議会で可決された。大規…

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メガソーラー建設計画 土砂崩れの恐れ指摘 住民が質問状 和歌山・楠見地区 /和歌山【毎日新聞2019年6月24日】

 和歌山市北部の和泉山脈でのメガソーラー(大規模太陽光発電施設)建設計画を巡り、反対する地元楠見地区の住民らが21日、事業者に質問状を送付した。  質問状は、事業者が行った住民説明会を受けて、13日に発足した「楠見地区のメガソーラーを考える会」が作成した。  事業終了後の自然の回復について明言がないことや、事業による盛土は降雨で土砂崩れの恐れがあることなど、9項目を指摘して事業者に回…

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函南・ダイヤランド区民の会【伊豆新聞2019年6月24日】

会合であいさつする吉原会長=函南町平井のダイヤランドホール  ■組織立ち上げ来月集会 役員が説明  函南町の南箱根ダイヤランドの自治会「ダイヤランド区民の会」(吉原英文会長、850世帯)は23日、「メガソーラー(大規模太陽光発電施設)計画の是非を問う会合」をダイヤランドホールで開いた。区民を中心に約160人が出席。ダイヤランドの隣接地と軽井沢地区に計画されている二つのメガソーラーについて…

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