太陽光発電所計画に反対署名 木曽・三岳のゴルフ場跡【中日新聞2019年5月28日】

正沢副町長(右)に署名を手渡す松永会長(右から2人目)=木曽町役場で  住民団体「御嶽山の自然を守る会」が二十七日、木曽町役場を訪れ、同町三岳のゴルフ場跡地で東京の二つの事業者が計画している太陽光発電所建設に反対する署名を、正沢隆副町長に提出した。  二事業者は、牧尾ダム湖北のゴルフ場のうち、利用されていない敷地のそれぞれ約四四・六ヘクタールと約七・六ヘクタールで、事業を進める計画。…

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富士見のメガソーラー 土地所有権巡り監査請求 町民有志【信濃毎日新聞2019年5月28日】

 諏訪郡富士見町は27日、メガソーラー建設が進む同町境の原野「中学林(なかがくりん)」の土地所有権が2001年8月に町から地元財産区に変更された経緯が不透明だとして、町民有志が町監査委員に住民監査請求をしたと明らかにした。メガソーラー建設は地元財産区が了承したが、町民有志らは財産区側にその権限があるかを問題視しているもようだ。町側は手続きは正当だったとしている。町監査委員は請求を受理するか検討し…

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美作市「発電パネル税」で条例案 事業者対象、6月議会に提案【山陽新聞デジタル2019年5月24日】

 美作市は24日、太陽光発電事業者を対象にした法定外目的税「事業用発電パネル税」を創設する条例案をまとめた。28日開会の6月定例市議会に提案する。導入には総務相の同意が必要で、早ければ2020年度からパネル1平方メートル当たり50円を課税する。市によると、太陽光発電に関する法定外目的税の導入を目指すのは全国初という。  経済産業省に事業用として届け出ている市内約180カ所を対象とし、年間9…

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