南山城村メガソーラー・村が業者を“忖度” 村幹部が証言「手で除草すると手間」農薬使用の余地残す協定書【京都民報Web2019年4月28日】

開発地近くに設置されている簡易水道の非常用取水口。開発地で農業が使用されれば流れ込む可能性があります  米外資系企業「FS Japan Project6合同会社」(FS6社)が南山城村で進めているメガソーラー建設計画に関わり、同社と村との「協定書」で除草剤や農薬について“使用可能”の解釈の余地を残す記述となっている問題で、村がFS6社や今後誘致する企業を“忖度(そんたく)”し、使用可能の条項に…

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南山城村メガソーラー 開発許可取り消しを 住民460人が府に行政不服審査請求【京都民報Web2019年4月28日】

審査請求書を府に手渡す中島弁護士(右)ら  米外資系「FS Japan Project6合同会社」が南山城村で進めようとしているメガソーラー建設計画について、京都府知事が林地開発(森林法)と砂防指定地内開発行為(砂防法)の許可を下ろしたことについて、南山城村の住民ら約460人が4月22日、2016年改正の行政不服審査法に基づく処分の取り消しを求める不服審査請求と、処分の執行停止を府に申し立てま…

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南山城村メガソーラー協定書、農薬使用の余地残す 村と業者が締結/開発予定地近くに非常用取水口、説明会では「使用せず」明言【京都民報WEB2019年4月26日】

開発予定地近くにある簡易水道の非常用取水口 住民“一切使用せず”明記を  米外資系会社「FS Japan Project6合同会社」(FS6社)が南山城村でメガソーラー建設を計画している問題で、FS6社と村との間で締結した「協定書」の中で、除草剤や農薬使用について、“使用可能”との解釈の余地を残すあいまいな内容であることがこのほど明らかになりました。開発地近くに村の簡易水道の非常用取水口があ…

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千葉)全国最大級鴨川メガソーラー 条件付きで開発許可【朝日新聞デジタル2019年4月26日】

千葉県が開発許可を出した、鴨川市でのメガソーラー建設予定地=県提供  千葉県鴨川市の山林で進む全国最大級の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設するための林地開発計画について、県は25日、森林法に基づき、違反した場合は許可取り消しもある4項目の条件付きで許可し、発表した。県の林地開発では条件付きの許可は初めて。条件ではないが、住民の理解を得るため、行政指導し現地での説明会や見学会の開催…

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南山城のメガソーラー 許可取り消しを府に請求 村民ら、国交相にも /京都【毎日新聞2019年4月23日】

京都府庁で記者会見する中島晃弁護士(右から2人目)ら=京都市上京区で、篠田直哉撮影  南山城村と三重県伊賀市に広がる山林約72ヘクタールで計画中の大規模太陽光発電所(メガソーラー)について府が予定地の山林と砂防予定地の開発を許可したのに対し、「南山城村の自然を守る会」(橋本洋一代表)などの住民ら約460人が22日、行政不服審査法に基づき許可の取り消しを府と石井啓一国土交通相に申し立てた。審査中…

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南山城村のメガソーラー 住民らが審査請求【KBS京都2019年4月22日】

京都府南山城村と三重県伊賀市にまたがる山林で建設が計画されているメガソーラー=大規模太陽光発電所について、周辺住民らがきょう京都府に開発許可の取り消しを求める審査請求を行いました。きょう午後、開発予定地の周辺住民らでつくる団体の代表者や代理人の弁護士らが京都府庁を訪れ、林地開発と砂防指定地の開発許可の取り消しを求める審査請求書をそれぞれ提出しました。メガソーラーは、外資系企業が南山城村と三重県伊…

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メガソーラー建設反対 住民が県に要望書【NNNニュース2019年4月18日】

 霧島市に建設が計画されているメガソーラーについて、反対する地元住民らが18日、県に建設を認可しないよう求める要望書を提出した。  大規模な太陽光発電メガソーラーの建設が計画されているのは、霧島神宮に向かう霧島市の県道60号周辺で、進めているのは福岡に拠点を置く会社。  建設予定地は県の土砂災害警戒区域にも指定されている場所で、住民らは災害や環境への悪影響を訴えている。  メガソーラー建設…

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太陽光廃棄で費用積み立て検討開始/10キロワット以上、全対象に【電気新聞2019年4月12日】

 経済産業省・資源エネルギー庁は11日の作業部会で、太陽光発電設備の廃棄費用を適切に積み立てるための制度設計を始めた。第三者機関が外部積立を行うに当たっての論点を事務局が提示。稼働・未稼働を問わず、2012年のFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)開始以降に認定された出力10キロワット以上の全ての案件を制度の対象とする方向で一致した。今後、発電事業者などからヒアリングを進め、実態把握に努め…

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