【独自・太陽光発電問題】国定公園の太陽光予定地で業者が違法伐採 森林約8900平方メートルを 岐阜県が行政指導【産経ニュース2018年9月30日】

今年、配信されたGoogleの画像。肌色に見えている場所が牧場跡地とみられる 今年、配信されたGoogleの画像。肌色に見えている場所が牧場跡地とみられる  大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画がある岐阜県の飛騨木曽川国定公園内にある山林が、県に無断で伐採されていたことが30日、分かった。伐採には林地開発の許可が必要で、岐阜県東濃県事務所は自然公園法に違反しているとして文書で注意し…

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表面化し始めた品質問題 根拠が薄い長期性能保証 | 表面化し始めた品質問題 根拠が薄い長期性能保証 | 週刊東洋経済プラス | 経済メディアのプラス価値【東洋経済プラス2018年9月30日】

太陽光発電所で初期不良問題が相次いで表面化。パネルメーカーの長期性能保証はセールストークの色彩が強く、根拠が不十分だ。 本誌:岡田広行 写真:太陽光発電所でパネルなどの品質問題が相次いでいる(写真は本文と関係ありません) 太陽光発電設備を設置した直後から、不良品に悩まされるトラブルが相次いでいる。 2年近く前、関東地方で2カ所の太陽光発電設備を導入した企業の社長は、遠隔監視システ…

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シャープ製パネルで相次ぐ火災事故の深層 | シャープ製パネルで相次ぐ火災事故の深層 | 週刊東洋経済プラス | 経済メディアのプラス価値【東洋経済プラス2018年9月22日】

火災多発の背景には、設計不良があると専門家は指摘する。しかしシャープは「原因が特定できない」とし、製品リコールに否定的だ。 本誌:岡田広行 写真:2016年、川崎市高津区で起きた太陽光パネル火災事故の実況見分の様子 住宅の屋根に設置された太陽光発電設備で、火災事故が相次いでいる。 「メーカーの点検で何も問題が見つからなかったので、まさかわが家で火事が起こるとは思いも寄らなかった。…

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志摩の太陽光発電計画 近くで観察会 希少動植物12種確認 /三重【毎日新聞2018年9月29日】

 大規模な太陽光発電所の建設に反対する「伊勢志摩国立公園を大切にする市民の会」は28日、発電所が計画されている志摩市磯部町の的矢湾奥の山林に接する干潟で観察会を開いた。同会によると、国や県レッドデータブックに記載されている貝類のイボウミニナ(絶滅危惧2類)など12種類の希少動植物が見つかった。【林一茂】  観察会は「小海(おがい)」と呼ばれる干潟で行われた。会員や漁業関係者ら13人が、日本…

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太陽光発電会社に業務停止命令【NHK NEWS WEB2018年9月28日】

一般の人から出資を募って太陽光発電事業を行っている長野県の会社が、資金の管理体制に問題があるとして業務改善命令を受けていたにも関わらず、改善がみられないことから、関東財務局は、会社に対し、3か月間、出資者の募集を停止する業務停止命令を出しました。 業務停止命令を受けたのは、一般の人から集めた資金で太陽光発電事業を行っている飯田市の「おひさまエネルギーファンド」です。 この会社は、集めた資…

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企業側がメガソーラー工事再開 伊東市は「遺憾」【SBS静岡放送2018年9月27日】

 伊東市のメガソーラー問題です。計画を進める企業は8月着手した工事を一時中断していましたが、9月27日、再び、木の伐採などを再開しました。条例違反だとする伊東市側は、対応を検討しています。  企業側は、9月27日朝から、計画予定地入り口で竹や木の伐採を始めました。伊東市は、この計画がメガソーラー規制条例に違反していると中止を求めていますが、条例に強制力はありません。市は、9月27日の伐採作業を…

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静岡 メガソーラー開発にガイドライン 県議会【中日新聞2018年9月27日】

 県議会九月定例会は二十六日、一般質問があった。大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発に伴う県条例の改正に触れ、天野朗彦・経済産業部長は「十一月までに適切な立地場所、住民との調整、管理方法などを盛り込んだガイドラインを作成し、市町とともにきめ細かに事業者を指導する」と説明した。東堂陽一氏(自民改革会議、掛川市)の質問に答えた。  県は、設置事業者に環境への影響調査を義務付ける県条例の規則…

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山梨県議会、太陽光発電で議連発足 立地規制の条例化検討【産経ニュース2018年9月27日】

 県議会で26日、太陽光発電設備の適正化に関する議員連盟が発足した。立地規制などを想定し、条例化を検討していくことになった。会長に就任した河西敏郎議長は、7月に可決した国に規制を求める意見書を議論のベースにする考えを示した。  議連には全県議が参加。設立趣意書は「山間部や農地への設置事例が年々増加し、防災や景観、環境面でさまざまな問題が生じている」とした上で、「県執行部と連携を図り、適正な…

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