太陽光発電 県と25市町、初会合 ガイドライン検討会 /静岡【毎日新聞2018年7月31日】

 県は30日、太陽光発電設備の適正導入に向けたガイドライン検討会の初会合を静岡市内で開いた。県や25市町の担当者約60人が参加し、事業者向けガイドラインの必要性などを確認した。  県によると、全35市町に参加を呼び掛けたが、今回は10市町が欠席した。検討会は今回を含め、年内に計4回開き、ガイドラインの… http://mainichi.jp/articles/20180731/ddl/k…

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「勝手に運び込まれた土砂」土地管理会社が不法投棄の業者を提訴へ【MBSニュース2018年7月27日】

 台風が迫るなか、7月の豪雨で土砂崩れがあった現場では不安の声があがっています。京都市伏見区の山では、27日、土地を管理する会社の社長が現場を訪れ、「崩れたのは勝手に運び込まれた土砂だ」として、京都市内の建設業者を提訴する方針です。  「非常に悪質ですよね。それに対して怒りを感じる」(土地の管理会社社長)  27日、現場を訪れた東京の会社社長。管理しているこの土地に広がる大量の土砂は…

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太陽光発電 施設の適正導入 事業者向けにガイドライン 県と市町、30日に検討会初会合 /静岡【毎日新聞2018年7月27日】

 県は太陽光発電施設の適正導入に向けたガイドライン検討会を設置し、30日に初会合を開く。全35市町に参加を呼びかけ、県と市町が協議して事業者向けガイドラインのモデル案を作る。県内は太陽光発電の導入に積極的な西部と規制の動きがある東部とで温度差があり、県は検討会の結果を踏まえて地域の特性に応じたガイドラインを各市町に策定してもらう方針。【島田信幸】  伊東市の大規模太陽光発電施設(メガソーラ…

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【西日本豪雨】太陽光発電所12カ所被災 1府4県 感電恐れ、注意呼び掛け【産経WEST2017年7月27日】

豪雨の影響でパネルが地面ごとずり落ちた太陽光発電所=26日、兵庫県姫路市  西日本豪雨による浸水や土砂崩れで、京都、兵庫、広島、山口、愛媛の1府4県の太陽光発電所計12カ所が機器の故障や破損などの被害に遭い、稼働できなくなったことが27日、経済産業省への取材で分かった。各地で甚大な被害が出てから3週間。同省は、太陽光パネルが水没したり壊れたりしても光が当たれば発電し、感電する恐れがあるとし…

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太陽光発電所12カ所が被災 豪雨影響、1府4県で感電の恐れ【共同通信2018年7月27日】

豪雨の影響でパネルが地面ごとずり落ちた太陽光発電所=26日、兵庫県姫路市  西日本豪雨による浸水や土砂崩れで、京都、兵庫、広島、山口、愛媛の1府4県の太陽光発電所計12カ所が機器の故障や破損などの被害に遭い、稼働できなくなったことが27日、経済産業省への取材で分かった。同省は、太陽光パネルが水没したり壊れたりしても光が当たれば発電し、感電する恐れがあるとして、不用意に近づかないよう呼び掛けてい…

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未曾有の豪雨災害、福島の教訓が生かせていない“人災を上塗り”の発電事情【デイリー新潮2018年7月26日】

姫路市の崩落現場  夢物語はあくまでも夢のなかの話で、現実ではない。クリーンで環境への負荷がないと喧伝された太陽光エネルギーも然り。環境へ配慮すべく、日本列島のそこかしこに敷きつめられた太陽光パネルがいま、人災として私たちに襲いかかろうとしている。  ***  人は切羽詰まると「藁にもすがる」という。  たとえば2011年の東日本大震災では、多くの人の心が潰えた。とりわけ福島…

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不法投棄の土砂が崩落し住宅の目前に 京都・伏見区【MBSニュース2018年7月26日】

 京都市伏見区の山に不法投棄された土砂が西日本豪雨の影響で崩れ、住宅街の目前に迫っていることがわかりました。現場では二次被害の危険性もあり警戒が続いています。  「山頂にある造成地から大量の土砂が崩落しています」(カメラマンリポート)  7月上旬から降り続いた西日本豪雨の影響で起きた土砂崩れ。土砂は住宅地の10メートル手前まで迫っています。京都市などによりますと、住民から情報提供があ…

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