太陽光発電建設 環境評価縦覧へ 来月、鳥羽市役所で /三重【毎日新聞2018年4月28日】

 鳥羽市船津町で明らかになった大規模な太陽光発電所の建設計画を巡り、市環境課は27日、開発業者の鳥羽プロジェクト合同会社(東京)から簡易的環境影響評価書の縦覧の関係書類を受理したと発表した。5月2日から市役所で縦覧される。  市は会社側に地元説明会を先行するように助言していたが、受理することにした理由について、環境課は「合同会社が地域住民に計画を説明し、反応次第では白紙撤回も辞さないと確認…

続きを読む

伊東のメガソーラー建設計画 造成面積も誤り 市長「大きな差異ない」 /静岡【毎日新聞2018年4月28日】

 伊東市八幡野地区の大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画を巡り、小野達也市長は27日の定例記者会見で、事業者が造成面積を計算した数値に誤りがあったため精査中だが、「大きな差異は生じていない」と述べた。小野市長は、市が2月に出した宅地造成等規制法の工事許可を「ゼロベースで見直す」としていた。  事業者が2016年に調査用道路を造るため市に出した伐採届の面積に誤りがあったため、「信頼性が…

続きを読む

静岡 太陽光発電施設 自治体の9割「規制を」【中日新聞2018年4月27日】

◆設置トラブル危惧  県が県内全三十五市町を対象に実施した太陽光発電施設に関するアンケートで、九割近くの三十一自治体が、施設の設置に「何らかの規制や基準を設けるべきだ」と答えた。半数を超える十九自治体は、周辺住民の同意を得られないなど何らかのトラブルを経験または危惧しており、対応が急がれるという。  二十六日の定例会見でアンケート結果を説明した川勝平太知事は「森林に関するトラブルの事…

続きを読む

伊東のメガソーラー開発、県審議会が条件付き了承【日本経済新聞2018年4月27日】

 静岡県は26日、伊東市で建設計画がある大規模太陽光発電所(メガソーラー)を巡り県庁内で3回目となる森林審議会を開き、異例の条件付きの答申案を示して林地開発を了承した。今後は県側が計画に盛り込まれたデータなどを精査し答申を確定させる。県の判断次第で答申案が変更される可能性もあり、最終的な建設可否の判断はさらにずれ込みそうだ。 3度目の森林審議会で、異例の条件付きの結論が出された  …

続きを読む

メガソーラー 知事、規制強化の方針 アンケート結果受け /静岡【毎日新聞2018年4月27日】

 県は26日、県内の全35市町を対象に実施した太陽光発電施設に関するアンケート結果を公表した。19市町(54・2%)が「行政や住民とのトラブルがあるまたは危惧される」とし、31市町(88・5%)が「規制などを設けるべき」だと回答した。これを受け川勝平太知事は同日、太陽光発電施設の設置について規制を強化する方針を示した。  アンケートは伊東市のメガソーラー計画を受けて今年3月に実施された。1…

続きを読む

メガソーラー建設計画 また書類に誤りか(静岡県)【NNNニュース2018年4月23日】

伊東市のメガソーラー建設計画で、反対派の住民らは23日、伊東市に事業者が提出した本体工事の図面にも数字の記載に誤りがあると指摘した。建設反対派の住民によると事業者が作成して伊東市が開発許可を出した本体工事の審査書類の中で、造成する面積の算出に用いられた1259か所の数値のうち33か所を抽出して調べたところ、8か所に誤りがあったという。データの不備をめぐっては本体工事を行う前の調査用の道路整備でも…

続きを読む

鴨川のメガソーラー計画 全市民対象に説明会 /千葉【毎日新聞2018年4月25日】

 鴨川市田原地区の山中に日本最大級のメガソーラー発電を建設する計画を巡って住民の反対運動が起きている問題で、事業者による全市民対象の説明会が20日夜、同市民会館で開かれた。300人近い市民が参加し、中立の立場を取る亀田郁夫市長が事業者に対し、建設に伴う環境への影響などを明確にするよう求めた。  計画しているのは地権者でもある太陽光発電設置会社「A-スタイル」(埼玉県川口市)。同社は大手企業…

続きを読む

メガソーラー計画 初の意見交換会 飯豊 /山形【毎日新聞2018年4月23日】

 エネルギー関連会社「ユニバージー」(東京)など外資系3社による飯豊町でのメガソーラー(大規模太陽光発電所)建設計画について、事業者側は22日、住民との初めての意見交換会を町民総合センター「あーす」で開いた。  この日は、ユニバージーと電力関連会社「バンプーパワージャパン」(同)、太陽光パネル製造・販売会社「トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー」(同)が計画について説明した。説明によると、…

続きを読む