白旗山メガソーラー計画 県、予定地を現地調査 住民は許可取り消し求める [福岡県]【西日本新聞2018年3月29日】

地元住民の説明を受けながら開発予定地を調査する県職員(左)たち 写真を見る  大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発計画が進む飯塚市幸袋の白旗山に28日、県の担当者が訪れ、開発予定地を現地調査した。当初の開発会社だった「一条工務店」(東京)と、予定地を購入し事業を引き継いだ「光南溶工」(岡山市)の社員も同行。地元住民はあらためて開発取り消しを要望する声を上げた。  現地調査は、先月1…

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伊豆市 再生エネルギー関連でパブコメ【建通新聞2018年3月29日】

 伊豆市は、自然環境と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例の制定に向け、意見を4月2日から募集する。  同条例は景観や豊かな自然、安全・安心な生活環境と、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーとの調和を図るため制定するもの。 http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180328100069.html http://archive.is…

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メガソーラー建設差し止めを 伊東の21人、仮処分申し立て【静岡新聞アットエス2018年3月29日】

メガソーラー建設工事差し止めを求める原告ら=28日午後、沼津市内  伊東市のいとう漁協の組合員やダイビング事業者ら21人が28日、同市八幡野地区の大規模太陽光発電所(メガソーラー)設置計画を進める合同会社(東京都)に建設差し止めを求める仮処分を静岡地裁沼津支部に申し立てた。  沼津市内で原告らが記者会見を開いた。申立書では合同会社のメガソーラー建設には約45ヘクタールの森林伐採が必要で、土木…

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塩田跡メガソーラー完成 瀬戸内市、国内最大級のパネル90万枚【中国新聞アルファ2018年3月27日】

試運転が始まった錦海塩田跡地のメガソーラー  瀬戸内市の錦海(きんかい)塩田跡地で、国内最大級の大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成し、建設と運営を担う特別目的会社「瀬戸内Kirei未来創り」が試運転を始めた。今秋に本格稼働と売電の開始を目指す。  同市から賃借した塩田跡地約500ヘクタールのうち、東京ドーム56個分の約265ヘクタールの敷地に建設した。太陽光パネル約90万枚を置き、…

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太陽光発電設備に「待った」 大阪・箕面市で条例制定へ【全国農業新聞2018年3月23日】

 【大阪】箕面市は、一定規模を超える太陽光発電設備の設置を規制する条例案を3月市議会に提出した。可決されれば、4月1日からの施行となる。  太陽光発電設備の設置による、山林や農地の景観破壊、太陽の反射光や反射熱の影響などについて、近隣の自治体で周辺住民とのトラブルが発生している事例が見受けられることから、先手を打って今回の条例制定に踏み切った。  条例案では、市が定める山すそ景観保全地区…

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伊東市議会 メガソーラー規制、市作成案を可決 市民案は否決 /静岡【毎日新聞2018年3月20日】

 伊東市議会は19日の本会議で大規模太陽光発電設備(メガソーラー)の規制に関する条例案の採決を行った。市作成案の施行期日を6月1日に1カ月早める11議員提出の修正案が可決・成立した。同市在住の東海大教授、佐藤聖(きよし)さん(61)作成の直接請求案と、市の指摘などを基に7議員が提出した同案修正案は否決された。  市案は設備の設置事業を届け出制とし市長の同意が必要とする。別に規則で定める抑制…

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豊島太陽光発電所問題で環境省が現地確認(香川県)【NNNニュース2018年3月19日】

豊島(香川県土庄)の太陽光発電所の建設計画を巡る問題で、19日、環境省が現地入りし、掘削の量などが届け出通りに行われているかなどを確認した。同県の要請で行われたもので、廃棄物の撤去作業の開始以降は初。 http://www.news24.jp/nnn/news8796946.html http://archive.is/rOImu

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「売電権」巡り脱税、コンサル社長起訴 名古屋地検特捜部【日本経済新聞2018年3月19日】

 太陽光発電の「売電権」の転売などで得た所得を隠し、法人税約1億700万円を脱税したなどとして、名古屋地検特捜部は19日、名古屋市のコンサルティング会社「アイビックサービス」社長の石井雅樹容疑者(54)を法人税法違反の罪などで起訴した。法人としての同社も起訴した。  起訴状によると、石井被告は2014年7月期に同社の売上高を一部除外して所得約4億2300万円を隠し、法人税約1億700万円を…

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