太陽光発電の認定制度 住民の理解を最優先に【AGARA紀伊民報2018年2月6日】

 太陽光発電事業が進む中「事業者から十分な説明がない」「安全性は大丈夫か」といった苦情や不安の声が県や市町村に多く寄せられている。中には、県や市町村にも知らされないまま事業が始まっていた事例もあるという。  これに対応するため、県はこの問題を総合的に管理できる制度を導入する方針を決めた。県議会2月定例会に条例案を提案する。他府県に先駆けた制度であり、住民の不安を解消し、安心を確保できる運用…

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