豊島のソーラー建設に島民強行阻止 住民運動大きな広がりに【山陽新聞デジタル2018年2月13日】

ソーラー建設予定地の進入路で見張りをする島民たち=2月8日、豊島唐櫃地区 民間業者によるソーラー施設の建設が予定されている場所。産廃撤去のため産廃撤去作業が進められている ソーラー施設建設反対を訴える看板=豊島唐櫃地区 豊島のソーラー建設予定地  国立公園に指定されている瀬戸内海の豊島(香川県小豆郡土庄町)で建設が計画されている民間業者(広島市中区)による太陽光発電(ソーラー…

続きを読む

太陽光発電 普及する環境を整えよ【信濃毎日新聞2018年2月13日】

 一方的に自立を促すだけでは競争力は向上しない。  太陽光発電などの再生可能エネルギーである。固定価格買い取り制度の来年度の価格が決まった。事業者向けの太陽光発電の価格(出力10キロワット以上)は、現在の1キロワット時当たり21円から18円に引き下げられる。制度が始まった2012年度の半額以下になる。  価格引き下げで国内事業者にコスト削減などを促すという。買い取り価格が電気料金に上…

続きを読む

静岡 メガソーラー設置 市町に規制呼び掛けへ【中日新聞2018年2月10日】

◆県景観づくり推進会議 景観保護に向けて全庁的に取り組むと話す難波喬司副知事(左)=県庁で  県景観づくり推進本部会議(本部長・難波喬司副知事)が九日、県庁であった。大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置に対し、景観法に基づく規制を市町に呼び掛けることを確認した。  景観法では、各自治体がソーラーパネルを届け出対象にしていた場合にのみ、事業者が設置を報告し、景観に配慮する義務…

続きを読む

メガソーラー 反対集会に420人参加「市長、議会、住民団結」 伊東 /静岡【毎日新聞2018年2月9日】

壇上で読み上げられた決議案を拍手で採択する住民大会の参加者ら  伊東市八幡野で「伊豆メガソーラーパーク合同会社」(東京都中央区)が計画を進める大規模太陽光発電所建設に反対する住民大会が7日夜、伊東市観光会館別館で開かれた。約420人(主催の実行委員会発表)が参加し「市長を先頭に市議会、住民が団結してメガソーラー建設に反対するために総力を尽くす」と決議した。  実行委は、地元行政区や別荘自…

続きを読む

メガソーラー 直接請求条例案 規制「制定の必要ない」 伊東市付議へ /静岡【2018年2月7日】

 伊東市は6日、地方自治法に基づいて1月24日に制定を直接請求された同市在住の東海大教授、佐藤聖さん(61)作成の大規模太陽光発電設備(メガソーラー)規制条例案について、「制定の必要はない」との意見を付けて13日に招集する市議会臨時会に提出すると発表した。  佐藤さんの条例案は設備の設置事業を事実上全市域で市長の許可制とする。許可を得た事業者でも、自然環境の維持など必要とした条件に違反すれ…

続きを読む

太陽光発電の認定制度 住民の理解を最優先に【AGARA紀伊民報2018年2月6日】

 太陽光発電事業が進む中「事業者から十分な説明がない」「安全性は大丈夫か」といった苦情や不安の声が県や市町村に多く寄せられている。中には、県や市町村にも知らされないまま事業が始まっていた事例もあるという。  これに対応するため、県はこの問題を総合的に管理できる制度を導入する方針を決めた。県議会2月定例会に条例案を提案する。他府県に先駆けた制度であり、住民の不安を解消し、安心を確保できる運用…

続きを読む

岐阜 郡上でメガソーラー着工 県内最大の発電容量【中日新聞2018年2月3日】

「美並メガソーラー発電所」の完成イメージ=パシフィコ・エナジー提供  大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業を手掛ける「パシフィコ・エナジー」(東京都)が二日、郡上市美並町上田のゴルフ場跡地で太陽光発電所の建設を開始したと発表した。発電容量は一般家庭約一万二千世帯分の電力に相当する五十五メガワットを見込んでおり県内最大。二〇一九年七月の稼働を目指す。  同社によると、一六年に営業を終…

続きを読む

石巻にメガソーラー 市内最大、規模出力14メガワット【河北新報オンラインニュース2018年2月1日】

ゴルフ場跡地に建設された石巻市最大のメガソーラー(ユーイ自然電力提供)  太陽光発電など再生可能エネルギー発電所の建設会社「juwi(ユーイ)自然電力」(東京)は31日、石巻市沼津のゴルフ場跡地約22万平方メートルを活用し、出力約14メガワットのメガソーラーを建設したと発表した。石巻市のメガソーラーでは最大規模となる。  発電所名は「石巻沼津太陽光発電所」で、昨年9月に完成し運転を始めた…

続きを読む