太陽光発電事業に知事の認定制度 和歌山県が導入へ【AGARA紀伊民報2018年1月29日】

 和歌山県内で設置が進む太陽光発電事業について県は、知事による認定制度を導入する方針だ。これまでに事業地周辺の住民から、安全性を不安視する声や、業者から十分な説明がないなどの苦情が県に寄せられているためで、地元説明会開催などを義務付けたいという。県民からの意見を受けた上で、条例案を県議会2月定例会に提案する予定。  県によると、都道府県レベルでは同様の制度が兵庫県にもあるが、知事が認定する…

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福岡県警 中間市議が恐喝容疑 取引先に「工藤会」示唆【毎日新聞2018年1月13日】

 特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)との関係を示唆して取引先の男性から現金を脅し取ったとして、福岡県警は13日、同県中間市の同市議、米満一彦容疑者(76)ら2人を恐喝容疑で逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。  捜査関係者によると、逮捕容疑は2016年、男性が福岡県内に太陽光発電所を建設した際、資材を供給していた米満容疑者が経営する建築資材会社と男性が工事を巡って金銭トラブルにな…

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埼玉)太陽光発電工事で県絶滅危惧種自生地ピンチ 坂戸【朝日新聞デジタル2018年1月12日】

サワギキョウやコクランの自生地近くの山林を調査する環境保護グループのメンバーら=坂戸市  坂戸市の山林で予定されている民間の太陽光発電設備の設置に伴う開発で、周辺にある県の絶滅危惧種「サワギキョウ」などの自生地が脅かされるとして、自然保護グループが10日、予定地周辺で植生調査をした。希少な動植物のデータをそろえ、市や事業者と話し合うという。県の保護条例指定の植物もあることから、県も調査に乗…

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栃木県のメガソーラー、地銀など6金融機関でプロジェクトファイナンス【環境ビジネスオンライン2018年1月9日】

那須烏山ソーラー イメージ図 レノバ(東京都千代⽥区)は2017年12月28日、同社が栃木県で主導する「那須烏山ソーラー事業」において、プロジェクトファイナンスを組成したと発表した。 同プロジェクトファイナンスは、三井住友信託銀⾏(東京都千代田区)を主幹事として、融資シンジケート団には、地元企業である栃木銀⾏(栃木県宇都宮市)、秋⽥銀⾏(秋田県秋田市)、北都銀⾏(秋田県秋田市)、七⼗…

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メガソーラー 旧ゴルフコース活用、売電開始 出雲 /島根【毎日新聞2018年1月8日】

いづも大社カントリークラブに設置された太陽光発電パネル=OGM提供  ゴルフ場「いづも大社カントリークラブ」(出雲市湖陵町大池)の運営会社「オリックス・ゴルフ・マネジメント」(OGM、東京都港区)は、同ゴルフ場で進めていた大規模太陽光発電(メガソーラー)の設置工事が終わり、売電を始めたと発表した。  2015年11月末まで営業していた華蔵コース(9ホール)を活用して建設。昨年11月15日…

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