瀬戸内メガソーラー18年秋操業 国内最大級、半年前倒しの見通し【山陽新聞デジタル2017年12月29日】

ソーラーパネルで覆われた錦海塩田跡地=瀬戸内市  塩田跡地を覆う無数のソーラーパネル―。瀬戸内市の錦海塩田跡地に、国内最大級となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)がほぼ完成した。建設・運営に当たる特別目的会社によると、来年3月には試運転に入り、当初計画より半年前倒しとなる同年秋にも操業を開始する見通しで、一般家庭約8万世帯分に当たる電力を供給する。  メガソーラーは塩田跡地約470ヘク…

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メガソーラー 規制条例求めて市民が署名提出 伊東 /静岡【毎日新聞2017年12月28日】

 伊東市での大規模太陽光発電設備(メガソーラー)の設置を規制する条例制定を、地方自治法に基づいて直接請求するため、同市在住の東海大教授、佐藤聖さん(61)が27日、5241人分の署名を市選挙管理委員会に提出した。  請求に必要な署名数は今月1日現在の選挙人名簿登録者の50分の1以上で1229人。市選管は20日以内に署名が有効か審査し、7日間の縦覧を経て有効署名の総数を告示。なお50分の1以…

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知事に要望書を提出 メガソーラー規制へ伊東市長ら【静岡新聞アットエス2017年12月28日】

要望書を提出する(左から)小野達也市長、井戸清司議長=27日午後、県庁  伊東市の小野達也市長と井戸清司市議会議長は27日、県庁に川勝平太知事を訪ね、大規模太陽光発電所(メガソーラー)設置を規制する県条例の整備拡充などを求める要望書を提出した。  同市では、八幡野地区で東京都の合同会社が進めるメガソーラー計画を巡り、地元住民が反対運動を展開中。市も独自の規制条例制定を目指している。小野市長は…

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メガソーラー設置規制条例 伊東市が素案公表【静岡新聞アットエス2017年12月26日】

 伊東市は25日、市内での大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置を規制する条例の素案を公表した。2018年の市議会3月定例会に条例案を提出し、7月1日の施行を目指す。地元住民が反対運動を展開する同市八幡野地区のメガソーラー計画は、条例の適用外になる見込み。  条例素案によると、対象は事業区域0・1ヘクタールを超える発電所▽抑制区域は市全域▽設置には住民説明会の実施、市長への届け出と同意が必要…

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佐野市のゴルフ場跡地にメガソーラー、日本アジアグループ【日経テクノロジーオンライン2017年12月25日】

建設予定地(出所:日本アジアグループ)  日本アジアグループ傘下のJAG国際エナジー(東京都千代田区)は、栃木県佐野市のゴルフ場跡地にメガソーラー(大規模太陽光発電所)「佐野ソーラーウェイ」を建設すると発表した。竣工は2019年3月の予定。  旧サンモリッツカントリークラブの敷地約180haのうち約35haに出力16.6MWの太陽光パネルを設置する。年間予想発電量は1879万3500…

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伊豆高原メガソーラー計画 事業者と意見交換―伊東【伊豆新聞2017年12月23日】

大規模太陽光発電施設建設について意見を交わす反対団体と事業者の代表=市役所  ■「豪雨にも対応、理解を」 反対団体「あくまで白紙」  伊東市は22日、同市八幡野地区に建設が計画されている大規模太陽光発電所「伊豆高原メガソーラーパーク発電所(仮称)」について、事業者の伊豆メガソーラーパーク合同会社(東京都中央区)と計画に反対する地元団体、市による2回目の意見交換会を市役所で開いた。事業者は当初…

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北関東のゴルフ場6年連続減 利用税収減にも拍車 【日本経済新聞2017年12月20日】

 日本経済新聞社が実施した北関東3県のゴルフ場調査で、2016年度末時点のゴルフ場数は計320カ所と15年度末に比べて9カ所減った。前年割れは6年連続。少子高齢化やレジャーの多様化で入場者数が下げ止まらず、大規模太陽光発電所(メガソーラー)や公園に転換する動きが相次ぐ。ゴルフ人口の高齢化で3県のゴルフ場利用税の税収減少にも拍車がかかっている。 南関東に比べ割安な料金で集客するが経営環境は…

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