太陽光発電所が竣工 東都ガステック 小矢部・内山に【北國新聞2017年10月31日】

施設内を見て回る出席者=小矢部市の小矢部内山太陽光発電所  小矢部市内山の山林で、灯油・LPガスなどを扱う東都ガステック(魚津市)が建設を進めていた「小矢部内山太陽光発電所」の竣(しゅん)工(こう)式は30日、現地で行われ、関係者約20人が完成を祝った。同日から運転を開始した。  約5万平方メートルの敷地に太陽光パネル7500枚を設置した。発電出力は2・41メガワットで、年間発電量…

続きを読む

メガソーラー 申請書を返却【読売新聞2017年10月30日】

 ◇同意書不備で県  和歌山市北部の和泉山脈西側での大規模太陽光発電所(メガソーラー)計画について、県は27日、業者が提出した林地開発許可申請書に不備があったため、返却したと発表した。周辺の自治会や地権者の同意が得られていないことが理由で、補正と再提出を求めている。  県によると、申請者は三重県鈴鹿市の電気工事会社を中心に設立した「サクシード和歌山」。和歌山市の六十谷、園部、直川地区…

続きを読む

韓国電力など 北海道・千歳にメガソーラー建設【朝鮮日報2017年10月26日】

【ソウル聯合ニュース】韓国電力公社が韓国のLS産電などと組んで北海道千歳市に建設した大規模太陽光発電所(メガソーラー)「千歳太陽光発電所」(発電容量28メガワット)の運営が始まった。LSグループが26日、伝えた。  この事業は韓国電力やLS産電が113億円をかけて建設したエネルギー貯蔵システム(ESS)と連携した太陽光発電所。韓国電力が海外で建設した初の太陽光発電所でもある。新千歳空港近く…

続きを読む

福島・飯舘にメガソーラー完成 一般家庭6600世帯の消費量に相当【河北新報オンラインニュース2017年10月25日】

完成したメガソーラーの前でテープカットをする関係者  東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が3月末に一部を除き解除された福島県飯舘村に、出力約2万3000キロワットの大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が完成した。売電に伴う収益の一部は村の基金に寄付し、地域の復興に活用される。  NTTファシリティーズ(東京)が関根松塚地区の農地約30ヘクタールを借り、太陽光パネル約7万6600枚を設…

続きを読む

高知県香美市の山間部に10MWのメガソーラー、JREが稼働【日経テクノロジーオンライン2017年10月25日】

 再生可能エネルギーの開発・運営を手掛けるジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)は10月17日、高知県香美市で建設を進めていたメガソーラー(大規模太陽光発電所)「JRE高知香美太陽光発電所」の竣工式を開催した。太陽光パネルの設置容量は9.772MW、連系出力は7.3MWとなる。運転開始は10月1日。  前の土地所有者が別の目的で開発していた山間部の土地を太陽光発電所に転用…

続きを読む

太陽電池関連企業、戦略見直し【中国新聞アルファ2017年10月25日】

グループ企業の再編で4月に発足したパナソニックESソーラーシステム製造(雲南市)  太陽電池の関連メーカーが中国地方で生産や販売の体制を見直している。太陽光発電の買い取り価格が下がり、需要が低迷しているため。効率化に向けた工場の再編に加え、蓄電池とのセット販売で新たなニーズに応えようとする動きもある。 (ここまで 110文字/記事全文 666文字) http://www.chugoku-n…

続きを読む

香川県のため池で太陽光発電、500世帯分を発電【スマートジャパン2017年10月24日】

水上太陽光用フロート架台を販売するシエル・テール・ジャパンが、自社案件として香川県の2カ所に建設。それぞれ500世帯分の使用電力量に相当する年間発電量を見込む。  水上太陽光用フロート架台の大手、仏シエル・テールグループの日本法人であるシエル・テール・ジャパンは、2017年12月から高松市内の農業用ため池で、水上メガソーラー事業を開始すると発表した。  事業を行うのは、同市香川町浅野…

続きを読む

<台風21号>逃げろ!小鹿野で大規模に土砂崩落、川せき止め住宅に水押し寄せる 所沢は学校裏で土砂災害【埼玉新聞2017年10月23日】

大規模な土砂崩れが発生し、一時は長留川もせき止められた現場=23日午前11時20分ごろ、小鹿野町般若 台風による大雨の影響で土砂崩れが起きた現場=23日午後1時ごろ、所沢市山口  台風21号の影響で、埼玉県の秩父地域は土砂崩れや倒木などが相次いだ。小鹿野町般若では、太陽光パネルが設置されていた会社の敷地が大規模に崩れ、土砂が幅約70メートルにわたって崩落。土砂は長留川を横断して対岸の畑ま…

続きを読む