メガソーラー ため池で出力1.7メガワット 完成「地域活性化へ」 洲本 /兵庫【毎日新聞2017年9月28日】

看板の除幕をする関係者=兵庫県洲本市中川原町三木田で、登口修撮影  洲本市が所有する同市中川原町の農業用ため池「三木田大池」に、ため池では淡路島内最大のメガソーラー「龍谷フロートソーラーパーク洲本」(出力1・7メガワット)が完成した。龍谷大や市などが推進する地域貢献型再生可能エネルギー事業の市内2カ所目の施設で、27日、関係者が出席し式典を開いた。  同市内には約7000カ所のため池があ…

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太陽光 休耕田メガソーラー 山里境界、獣害抑止も 京都【毎日新聞2017年9月27日】

由良駅周辺の茂みは発電施設に。山と里の境界を再生させることにもつながっている=安部拓輝撮影  京都府宮津市で大規模な太陽光発電事業が始まった。金下建設、オムロンフィールドエンジニアリング、京セラの3社でつくる「宮津太陽光発電合同会社」が市内3地区で計5メガワットのメガソーラーを運用し、8月から関西電力に売電している。高齢化で耕作できない田畑が増える中、地元は獣害の抑止にも一定の効果を期待してい…

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ため池に太陽光パネルを浮かべて発電、530世帯分の電力に【スマートジャパン2017年9月26日】

香川県さぬき市にため池を活用した水上メガソーラーが完成した。出力は1.52MWで、年間発電量は一般家庭約530世帯分に相当する約187万kWhを見込んでいる。 [長町基,スマートジャパン]  日本アジア投資(東京都千代田区)が香川県さぬき市で開発を進めていた、フロート式の水上メガソーラー「御田神辺池(みたかべいけ)ソーラー発電所」がこのほど完成し、売電を開始した。  新発電所の総事…

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メガソーラー、京都・宮津で始動 1100世帯分賄う【京都新聞2017年9月27日】

長年手つかずだった耕作放棄地を事業転用して開設された太陽光発電所(宮津市由良)=宮津太陽光発電合同会社提供  京都府宮津市由良地区など市内6カ所で建設が進められていた出力計約5メガワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)の竣工(しゅんこう)式が26日、由良の発電所の隣接地で行われた。耕作放棄地などの遊休地を活用して開設された。一般家庭約1100世帯分の年間電力消費量を賄えるという。  …

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太陽光発電、広がる混乱 買い取り新制度移行【熊本日日新聞2017年9月25日】

「みなし認定」の対象となった柏村慶一さんの太陽光発電設備=19日、玉名市  再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)が4月に改正され、旧制度(2012年7月~17年3月31日)で認定を取得し、太陽光発電などをしている事業者に混乱が広がっている。改正では旧制度の認定者を「みなし認定」とし、新制度へ移行するための手続きを求めている。事業者には太陽光パネルを自宅の屋根などに設置している一般…

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雑草駆除の「メェー人」 太陽光発電にヒツジが一役 那須【動画】【下野新聞SOON2017年9月20日】

秋晴れのメガソーラー施設内で草を食べるヒツジ=19日午後、那須町豊原乙  那須町豊原乙の那須ちふり湖カントリークラブに隣接する鹿島建設の大規模太陽光発電所「那須ちふりメガソーラー」で、放し飼いされたヒツジが雑草対策に一役買っている。  取り組みは、環境負荷軽減を目指す同社の実証実験の一環。発電効率維持には、パネル下の風通りをよくする除草が欠かせない。5月からヒツジ2匹を放し、草刈り機…

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工事土砂流出で水道影響も【長崎新聞2017年9月13日】

森林を伐採して進められているメガソーラー建設工事現場=長崎市琴海戸根町 降雨のたびに濁水が流れる戸根川ほたるの郷付近。「雨が上がっても濁りが残るようになった」と住民は語る=7日午後、長崎市琴海戸根町  長崎市琴海戸根町のメガソーラー建設工事現場で生じた土砂が濁った水となり8月中旬以降、同市琴海地区の戸根川と同市外海地区の神浦川上流に流れ込んでいる。業者は開発申請時に県に提出した工程表…

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滋賀)メガソーラー計画 高島の山林伐採し建設【朝日新聞デジタル2017年9月12日】

メガソーラー計画に反対する署名を高島市の大森康彦都市計画課長に提出する真田かずこ代表(左)=高島市今津町名小路1丁目  高島市の山林を伐採し、太陽光発電(メガソーラー)施設を建設する計画が進んでいる。民間事業者が昨年県に届け出たもので、県内最大規模になるという。市民有志は11日、計画に反対する4721人分の署名簿とともに同市役所別館を訪れ、担当課に計画中止を申し入れた。ただ市は計画の可否を…

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