メガソーラー、事業者は撤回応じず…静岡・伊東【読売新聞2017年7月22日】

 静岡県伊東市八幡野に大規模な太陽光発電所の建設を目指す「伊豆メガソーラーパーク合同会社」の朴聖龍パクソンヨン代表らが21日、市役所に小野達也市長を訪ね、市長が求めていた計画の白紙撤回には応じない考えを伝えた。  朴氏は、計画に多額の投資をしていることなどを理由に「白紙撤回はできない」と述べ、「納税や雇用で地域に貢献できる」と事業継続に理解を求めた。  これに対し小野市長は、「非常に…

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メガソーラー反対、署名1600人超 滋賀・高島【京都新聞2017年7月21日】

メガソーラー計画の中止を求めて、1663人分の署名を提出した「高島のメガソーラーを考える会」のメンバーたち(高島市新旭町北畑・市役所)  滋賀県内で最大規模のメガソーラー開発計画を民間事業者が高島市の安曇川流域にある森林区域に進めている問題で、高島市民でつくる「高島のメガソーラーを考える会」(真田かずこ代表)は21日、計画中止を求めた署名1663人分を同市の福井正明市長あてに提出した。建設され…

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三重 太陽光、全域で事業抑制 志摩市、保全条例に基づき【中日新聞2017年7月15日】

 志摩市は十四日、市の「再生可能エネルギー発電設備の設置と自然環境等の保全との調和に関する条例」に基づき、市全域を太陽光発電の事業抑制区域に指定した。  抑制区域には、自然公園法に基づく国立公園、鳥獣保護区、海岸線から百メートルの区域、土砂災害警戒区域など十六区域を列挙した。  市側は、七月四日にあった市自然環境保護審議会(会長・岩崎恭彦三重大人文学部准教授)の初会合で、市内全域を事…

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<メガソーラー>100MW 国内最大級施設建設へ【河北新報オンラインニュース2017年7月13日】

 太陽光発電事業開発のソネディックス・ジャパン(東京)が、山形県大石田町に国内最大級となる出力100メガワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設することが分かった。  地元説明会などで明らかにした計画によると、町西部にある次年子地区の民有地約400ヘクタールを既に取得し、残る約85ヘクタールを購入か賃借する予定。  敷地の3割程度に太陽光パネル(縦1メートル、横2メートル)約30万枚…

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楢葉に国内最大級「太陽光パネル製造工場」 7月中にも本格稼働【福島民友ニュース2017年7月7日】

完成した国内最大規模の太陽光パネル製造工場=楢葉町  太陽光など再生可能エネルギー事業を展開するアンフィニ(大阪市、親川智行社長)は6日、楢葉町下繁岡の楢葉北産業団地で、太陽光パネル製造では国内最大級となる福島工場の落成式を行った。最終調整後、今月中にも本格稼働する予定で、生産量は年間100メガワット、太陽光パネルで約40万枚を見込んでいる。  同社は、原発事故で需要が増えた再生可能エネ…

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<メガソーラー>タイ国営企業が出資、稼動へ【河北新報オンラインニュース2017年7月5日】

現地を視察するタイ石油公社のテビン・ウォンワニッツCEO(右)  タイの国営企業「タイ石油公社(PTT)」の出資で、今年12月に岩手県一関市萩荘(はぎしょう)に出力2万5000キロワットの大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が稼働することになった。  国内のメガソーラー事業にPTTが出資するのは今回が初めて。全額を出資する。PTTは石油プラント事業などでは日本の大手商社と取引実績がある。…

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伊東・大規模太陽光発電計画 市議会が反対決議可決【静岡新聞アットエス2017年7月4日】

 東京都の合同会社が伊東市八幡野地区で進めている大規模太陽光発電所の設置計画について、同市議会は4日の6月定例会最終本会議で、「大規模開発行為に断固として反対する」との決議案を全会一致で可決した。  決議案は全6会派の代表者と無会派の1市議の計7人が提出。土砂流出による観光業や漁業への打撃などを問題点として指摘し、「住民の不安が払拭(ふっしょく)されないまま建設が行われるのは、市民の代表で構成…

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<再生エネ買い取り5年>メガソーラー計画続々【河北新報オンラインニュース2017年7月1日】

上海電力がメガソーラーを計画する福島県西郷村の予定地の一部。約400ヘクタールは賃借契約で確保済みという 拡大写真  東北ではメガソーラー計画が相次ぐ。固定価格買い取り制度によってメガソーラーは2016年末現在、6県で計492件が稼働。未稼働は766件に上る。中央資本や外資中心の売電ビジネスに、地元の戸惑いや反発、異論は根強い。  ドイツのフォトボルト・デベロップメント・パートナーズは東北…

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