メガソーラーも環境評価対象に 県、条例改正を検討【山形新聞2017年6月29日】

 飯豊町や大石田町で民間企業によるメガソーラー(大規模太陽光発電所)事業が計画されていることを受け、県は28日、環境影響評価の条例を改正し、広い土地に設ける太陽光発電所を評価対象に加えるため検討していることを明らかにした。  メガソーラーに関しては、稼働時に大気汚染物質の排出など環境に著しい影響を与える恐れがないことから、条例において対象外としている。県はエネルギー戦略に基づき、再生可能エ…

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業者が防風柵提案 メガソーラー建設で説明会 霧島市 [鹿児島県]【西日本新聞2017年6月27日】

 鹿児島県霧島市牧園町の大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設の影響で、建設地南側の民家に強風災害の恐れが出てきている問題で、開発業者が25日、現地事務所で住民説明会を開いて、検討中の対策を説明した。業者は防風柵設置と一部植林を提案したが、住民側は防風用の林の再生を求めた。ただ業者と住民は環境保全やトラブルに関する協定を結ぶことでは合意した。  この発電所建設は開発区域面積38ヘクタールの…

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芋田、渋民にメガソーラー 盛岡市、20年完成目指す【岩手日報WebNews2017年6月16日】

 盛岡市は15日、同市芋田、渋民地区での大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画を明らかにした。大阪市に本社がある日光エナジー開発(資本金3千万円、張性敏(ちゃんすんみん)社長)などが整備を進めており2020年完成予定。最大出力は約4万キロワットで、計画段階のメガソーラーを含め県内3番目の規模となる。  同日の市議会一般質問で、市玉山総合事務所の今野孝一事務所長が説明した。旧玉山村の芋…

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鹿児島・霧島のメガソーラー建設 防風林計画変更を県が許可 隣接民家に強風直撃 [鹿児島県]【西日本新聞2017年6月15日】

強風で吹き飛んだ防風フェンス。幸い道路を隔てた民家に被害はなかった=4月11日、鹿児島県霧島市 写真を見る 開発業者が住民説明会で示した航空写真。赤線で囲った場所が開発地域で、南側には民家が広がる 開発業者が住民説明会で示した航空写真。赤線で囲った場所が開発地域で、南側には民家が広がる 写真を見る 写真を見る  鹿児島県霧島市牧園町の大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設で、県が…

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笠間でメガソーラー計画 市有地3割、住民の声聞き判断【茨城新聞クロスアイ2017年6月15日】

笠間市飯田の山林で、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が浮上している。面積は約100ヘクタールと一般的なゴルフ場の広さに相当する規模で、3割近くは市有地。飯田ダム南西側の傾斜地一帯で、周辺住民からは森林伐採など開発による環境への影響を不安視する声も出ている。地権者の市は地元住民の理解が得られることを条件に貸与を検討。事業者の都内の会社は「理解を得て開発を進めたい」(担当者)としている…

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メガソーラー設置許可に疑問の声 滋賀県会委【京都新聞2017年6月15日】

 高島市で滋賀県内最大級となる20万平方メートル規模の太陽光発電施設が計画されていることを受け、14日の県議会委員会で、森林保全や防災面などからソーラーパネルの設置に対する県の許可の在り方に疑問の声が県議から相次いだ。  環境・農水常任委員会では、自民やチームしが、良知会の各会派から発言があった。県議は「太陽光を進めるのはいいが、山持ち(森林所有者)はお金をかけて山、緑を必死で守っている。…

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「メガソーラー、森林残しパネル覆う」 会社が記者会見―伊東【伊豆新聞2017年6月14日】

記者会見する伊豆メガソーラーパーク合同会社の朴代表(中央)ら=市役所  ■計画、建設の問題点説明  伊東市八幡野で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の「伊豆高原メガソーラーパーク発電所」(仮称)の建設を計画している伊豆メガソーラーパーク合同会社(東京都中央区)の朴聖龍(パク・ソンヨン)代表らが13日、市役所で記者会見し、計画の概要や建設に対する問題点について説明した。3月から実施してきた地元…

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