メガソーラー、宝達志水で完成 北陸最大規模【北國新聞2017年3月8日】

完成したメガソーラー=宝達志水町内  石川第八発電所(石川県宝達志水町)は7日、同町免田で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開通式を行い、関係者約70人が施設の完成を祝った。同社によると、北陸最大規模のメガソーラーとなる。  開発面積は32万6171平方メートル、発電規模は1万6086キロワットで、一般家庭約4500世帯分に相当する。同社は、アンフィニ(大阪市)とエスアールジータ…

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メガソーラー計画「整備は別会社に」 容疑者の会社、福島市へ【福島民友ニュース2017年3月17日】

 警視庁に詐欺の疑いで逮捕されたプレコンサルファームの社長、容疑者男(40)=東京都港区=が福島市に大規模太陽光発電所(メガソーラー)の整備を進めていた計画で、同社が市に対して、同発電所整備の実施主体を別会社に移す方針であると報告していたことが16日、関係者への取材で分かった。  関係者によると、同社は13日、市に対して同発電所の整備計画を別会社が主体となって進めるとする文書を送付していた…

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国認定メガソーラー 7割未稼働 県内227件 パネル値下落待ちか【山陽新聞デジタル2017年3月7日】

 岡山県は7日、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の県内稼働状況について、国の認定を受けた334件(2016年10月末現在)のうち、未稼働の施設が7割近い227件(計約1564メガワット)に上ることを報告した。  県議会一般質問で、大本裕志環境文化部長が国の集計したデータに基づいて答えた。電力の買い取り価格が高い時期に認定を受けたものの、太陽光パネルなどの価格が下がるまで事業着手しない業者…

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メガソーラー計画の男逮捕 関係者ら困惑...福島市「慎重に対応」【福島民友ニュース2017年3月16日】

 警視庁に詐欺の疑いで逮捕された男が福島市松川町水原に大規模太陽光発電所(メガソーラー)の整備を計画していた会社の社長だったことが明らかとなった15日、市や地元住民には困惑が広がった。震災と原発事故を契機に県内で整備が進む太陽光発電にはさまざまな業者が参入しているものの、実態が定かでない業者も含まれることが浮き彫りとなり、行政のチェック機能の強化が求められそうだ。  詐欺の疑いで逮捕された…

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大石田でもメガソーラー建設計画 飯豊で事業予定の企業【山形新聞2017年3月16日】

 飯豊町の民有林にメガソーラー(大規模太陽光発電所)建設を計画中の民間企業が、大石田町次年子の旧集落周辺で出力100メガワットのメガソーラー事業を展開する予定であることが15日、分かった。計画区域は約400ヘクタール。2020年3月の売電開始を目指している。事業者は今月中にも計画概要を示す予定としており、町関係者は「成り行きを慎重に見守りたい」としている。  町関係者によると、計画地は町西…

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飯豊に200メガソーラー計画 民間開発、山林620ヘクタール【山形新聞2017年3月15日】

 飯豊町の民有林に、東北最大規模となる出力200メガ(20万キロ)ワットのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する計画が浮上していることが14日分かった。民間企業による計画で、計画エリアは約620ヘクタール(東京ドーム約130個分)。2020年の売電開始を目指している。  関係者の話を総合すると、計画地は町北部に位置し、小国との町境付近にある同町小白川の民有林。約4.5キロ四方のエリア…

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美作に国内最大級のメガソーラー パシフィコ社建設 19年秋稼働へ【山陽新聞デジタル2017年3月12日】

 米国で石油関連事業を手掛けるジェミソングループの日本法人「パシフィコ・エナジー」(東京)が、美作市内に日本最大級の出力257メガワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設することが11日、分かった。近く着工し、2019年秋の稼働を目指す。  すでに美作市作東地域の山林やゴルフ場跡地など約410ヘクタールを取得。計画では236ヘクタールを造成し、約75万枚の太陽光パネルを設置する。年…

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農地の違反転用の対応まちまち? 福井市農業委員会、太陽光発電用地で【福井新聞ONLINE2017年3月11日】

農地転用が認められた時点の太陽光発電施設の整備状況。農地地目上にも施設が建設されている=2014年10月31日、福井市菖蒲谷町  福井市菖蒲谷町にある太陽光発電施設用地の一部が農地の違反転用と指摘された問題に絡み、同施設の西側で2年前に整備された別の太陽光発電施設用地の一部が、建設以降に農地からの地目変更が認められていたことが10日、分かった。  問題の施設では、建設前に許可を取らな…

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