環境アセス義務付け 敷地20ヘクタール以上で適用【大分合同新聞2017年2月26日】

メガソーラー建設が計画されている由布市湯布院町塚原。県は一定規模の太陽光発電施設にも環境アセスメントを求める条例改正案を提案する  県は、太陽光発電、風力発電など一定規模の発電設備を設置する際、事業者に環境影響評価(アセスメント)を義務付ける条例改正案をまとめた。法律では環境アセスの対象に含まれない大規模太陽光発電(メガソーラー)にも適用し「敷地面積20ヘクタール以上」を基準に一律義務化する。…

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福島にメガソーラー 県内最大級、来夏にも着工【福島民報2017年2月18日】

 福島市松川町水原の県営水原開発パイロット事業の農地約160ヘクタールに、県内最大級となる発電出力約6万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)の整備が計画されていることが17日、分かった。農地転用手続きなどを経て、早ければ平成30年夏の着工を予定している。  事業主体はコンサルティング会社のプレコンサルファーム(本社・東京)。計画では、太陽電池モジュール約23万枚を設置する予定。年間の…

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【栃木】横根高原メガソーラー建設 差し止め求め署名提出 鹿沼市に市民団体【東京新聞2017年2月17日】

メガソーラー建設反対の署名を手渡す小野代表(中)と「認識は共有している」と応じた佐藤市長(右)=鹿沼市役所で  前日光(まえにっこう)県立自然公園内の横根高原に大規模な太陽光発電所(メガソーラー)を建設する計画を巡り、開発予定地が広がる鹿沼市の市民団体「横根高原の自然を守る会」の小野彰史(あきふみ)代表(64)らが十六日、市役所を訪れ、佐藤信市長と横尾武男市議会議長に対し、建設に反対する市…

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メガソーラー反対署名提出 志摩の区長ら188人分を市に【伊勢新聞2017年2月11日】

【志摩】漁業に被害を及ぼす恐れがあるとして、志摩市磯部町的矢区の橋本征郎区長らは一月三十一日、志摩市磯部町山田で建設計画が進む大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設中止を求める百八十八人分の署名を、竹内千尋市長と市議会の西甚吾議長に提出した。  署名は橋本区長のほか、地元でカキ養殖を営む「佐藤養殖場」の佐藤文彦代表、鳥羽磯部漁協的矢支所の連名で提出した。  メガソーラーは的矢大橋…

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