メガソーラー規制、栃木県に要望 県内4市長【下野新聞SOON2017年1月26日】

福田知事(右から3人目)に要望書を渡す佐藤鹿沼市長(中央)ら=25日午後、県庁  鹿沼、足利、栃木、佐野の4市は25日、再生可能エネルギー発電施設導入に関する規制の見直しを求める要望書を福田富一(ふくだとみかず)知事に提出した。  大規模な太陽光発電施設(メガソーラー)を巡っては、自然環境や景観への影響が懸念されている。県内でも鹿沼、足利、佐野の3市の県立自然公園などで計画の動きがある。…

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京都・南山城村メガソーラー計画、影響配慮で一部変更【京都新聞2017年1月24日】

 京都府南山城村と三重県伊賀市をまたぐ山林で計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、事業者の「ファースト・ソーラー・ジャパン・プロジェクト6合同会社」(東京都)が計画を一部変更し、その内容が22日までに明らかになった。景観悪化やパネルからの反射光などの影響を抑えるため、開発区域を国道163号からさらに北へずらすとしている。28日に南山城村で住民説明会が行われる。  新しい…

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メガソーラー設置は許可制に 大津市素案、近隣トラブル回避へ【京都新聞2017年1月22日】

 大津市は、メガソーラーなど太陽光発電施設の設置を巡る近隣トラブルを避けるため、設置を市内全域で許可制とする規制素案をまとめた。設置を禁止する区域と抑制する区域を指定するほか、着工前に近隣住民への説明を義務付ける。設置を届け出制としている自治体は滋賀県内にもあるが、より強制力のある許可制が導入されれば西日本初となる。  3月末までに成案化し市民意見公募などを経て、新年度の条例化を目指す。 …

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県内初の「水上太陽光」 米子、境港の中海干拓地【日本海新聞2017年1月18日】

 関東を中心に再生可能エネルギー発電所を手掛ける京葉プラントエンジニアリング(千葉県市川市、福本英敏社長)が鳥取県米子、境港両市の中海干拓地調整池に建設した鳥取県内初の水上太陽光発電所が完成し17日、関係者に公開された。両発電所の年間発電量は最大計2116メガワットで、一般家庭約590世帯分に当たる。 関係者らに公開された鳥取県内初の水上太陽光発電所=17日、米子市彦名新田  二つの発電所の…

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琵琶湖岸の太陽光発電、届け出制に 滋賀県、景観影響に配慮【京都新聞2017年1月18日】

 太陽光発電パネルで琵琶湖岸の風景が悪化するのを防ぐため、滋賀県景観審議会の専門部会は17日、湖岸でのパネル設置を届け出制にすることを沿岸各市に求める方針を決めた。琵琶湖では対岸も景観上重要になる半面、パネル設置者に対岸の景観まで配慮を求める統一ルールがなかった。来年度以降、各市が届け出制導入に向けた制度改正の検討を始める見通し。  届け出対象には、湖岸近くでパネルを設置する民家や、複数の…

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太陽光発電計画 中止求め会結成 鹿沼市民ら /栃木【毎日新聞2017年1月10日】

 鹿沼市の前日光県立自然公園内の横根高原で、民間企業による大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が浮上し、住民や自然保護団体が「横根高原の自然を守る会」を結成して反発している。8日に鹿沼市内で記者会見した守る会は、建設計画中止を求める署名活動を実施し、市と市議会に請願書を提出する意向を明らかにした。  関係者によると、施設建設を計画しているのは太陽発電事業を専門とする東京都内の外資…

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