鹿沼・横根高原のメガソーラー計画、「住民の8割が反対」 地元自治会、市に中止要望書【下野新聞SOON2017年12月30日】

 【鹿沼】前日光県立自然公園内の横根高原に計画されている民間の大規模な太陽光発電施設(メガソーラー)建設を巡り、地元の上粕尾自治会(井戸道広(いどみちひろ)会長)は29日までにアンケート結果を踏まえ市、市議会あてに計画の中止を訴える要望書を提出した。  同自治会は11月、事業者から計画概要の説明が行われた後、住民アンケートを実施。対象は18歳以上の251人とし、241人から回答があった。回収率…

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メガソーラー反対の市民団体設立 鹿沼・横根高原【下野新聞SOON2016月12月27日】

 【鹿沼】前日光県立自然公園内の横根高原に予定される民間の大規模な太陽光発電施設(メガソーラー)建設計画を巡り、建設反対の署名活動を行う市民団体「横根高原の自然を守る会」が25日夜、設立された。  発起人となる鹿沼自然観察会や日本野鳥の会栃木の会員など、市民8人が出席した。同観察会の渡辺知義(わたなべともよし)会長(72)が「景観破壊となるほか、生態系への影響、森林による洪水緩和への打撃が予想…

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独社の横浜町メガソーラー計画 負担金700億円【Web東奥ニュース2016年12月16日】

 青森県横浜町は15日、ドイツのフォトボルト社が町内で計画している国内最大級となる総出力50万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)で、送電に必要な負担金が約700億円に膨らむことを明らかにした。東北電力の送電線増強で新たな負担金が生じたため。野坂充町長が同日の定例町議会一般質問で答えた。 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161…

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横根高原のメガソーラー計画に「反対」 鹿沼・佐藤市長「大規模な開発適さない」【下野新聞SOON2016年12月8日】

 【鹿沼】前日光県立自然公園内の横根高原に大規模な太陽光発電施設(メガソーラー)建設計画で小島実(こじまみのる)議員が、市執行部の考えをただした。  開発計画に対する市の考えについて佐藤信(さとうしん)市長は「現時点では、市の総合計画や個別計画との整合性が図れない。県立自然公園内、手付かずの自然に恵まれ貴重な地域で引き続き保全が必要。大規模な開発は適さないと考えている」と計画に反対のスタンスを…

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