高知県室戸市のメガソーラー計画に住民が反対の要望書【高知新聞2016年9月28日】

メガソーラーの整備を計画中の山林(室戸市羽根町乙=2016年08月24日撮影)  高知県室戸市羽根町の山中に大阪市の業者が計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)の整備について、地元と、計画地に隣接する高知県安芸郡奈半利町加領郷地区の住民らが9月26日、土地開発などの許可権限を持つ高知県に建設を認めないよう求める要望書をそれぞれ提出した。  不動産や太陽光発電を手掛ける「サンユー」…

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鯵ケ沢で風力発電計画/石油輸送リース森山【Web東奥ニュース2016年9月26日】

 石油タンクローリーのリース業を行う「石油輸送リース森山」(本社青森市、森山義弘代表取締役)が、青森県鯵ケ沢町に総出力最大7万4800キロワットの風力発電事業を計画していることが25日、同社への取材で分かった。現在、周辺の環境影響評価(アセスメント)の手続きを進めている。2019年度の工事開始、21年度の運転開始を予定している。 http://www.toonippo.co.jp/news_t…

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メガソーラー“開発ありき”姿勢に批判 村長が開発規制、自然保護に背 南山城村議会【京都民報Web2016年9月24日】

山城村議会9月定例会一般質問が9日行われ、米外資系企業「FS(ファースト・ソーラー)Japan Project6合同会社」(笠松純代表社員、東京都千代田区)が同村で進めているメガソーラー建設計画をめぐり、開発規制の条例整備を求める質問が相次ぐなか、手仲村長は「開発を規制する条例は考えていない」などと発言。傍聴者から、村長の開発業者擁護の姿勢に批判の声があがりました。  奥森由治議員は、開発…

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【茨城】県、太陽光発電ガイドライン策定 住民理解など義務付け【東京新聞2016年9月7日】

 景観や防災への悪影響が全国で問題化しているメガソーラーなどの太陽光発電施設の設置について、県は、事業者に対し、開発の際に市町村と事前に協議し、地域住民の理解を得ることを義務付けるガイドラインを策定した。十月一日に施行する。 (酒井健)  県環境政策課によると、都道府県によるガイドラインの策定は山梨県、高知県に続いて全国三例目となる。出力五十キロワット以上の施設が対象。同一の事業者が、同じ場所…

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府 太陽光発電と蓄電池、同時設置住宅に補助制度 /京都【毎日新聞2016年9月6日】

 再生可能エネルギーの導入に取り組む府は、太陽光発電と蓄電池を同時に設置する住宅を対象にした補助金制度を創設した。対象は、補助金制度を導入している京都▽舞鶴▽八幡▽京田辺▽京丹後▽福知山の6市。府の補助金最大34万円(上限は太陽光発電が4万円、蓄電池が30万円)に各市が上乗せする形で補助する。補助金が最も高い京都市では、最大80万円の補助が受けられる。  販売価格が200万円以上し、手が届…

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メガソーラー 妙高で発電開始 太陽追尾の可動式 /新潟【毎日新聞2016年9月2日】

 妙高市猪野山で1日、市内初となるメガソーラー発電所が発電を開始した。太陽を自動追尾する可動式で、太陽光パネルに雪が積もらない雪国仕様となっている。発電した電気は全量、東北電力に売電される。  設置したのは、LED照明の開発や次世代エネルギー開発などを手掛ける「エールケンフォー」(東京都港区)。市有地約1万7000平方メートルに165センチ×98センチの太陽光パネル3468枚を設置し、総事…

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新潟)雪国型の太陽光発電、妙高でスタート【朝日新聞デジタル2016年9月6日】

操業を始めた雪国型の太陽光発電施設=妙高市猪野山、妙高市提供  日照時間が少ない雪国でも対応できる太陽光発電施設が、妙高市猪野山に完成した。市内初のメガソーラー発電施設で、1日から操業を始めた。市は4年前から太陽光発電施設の誘致を進めてきたものの、雪対策が難しく、3社が進出を見送っていた。  事業者は、太陽光発電システムの企画開発などを手がける株式会社「エールケンフォー」(東京都港区…

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「シリコーン製太陽光パネル」開発 燃えにくく軽量、用途拡大期待【福島民友ニュース2016年9月6日】

 産業技術総合研究所(産総研)は5日、シリコーンゴムを用いた新たな太陽電池モジュール(太陽光発電パネル)を開発したと発表した。燃えにくく軽量で割れないなどの利点があり、電気自動車や住宅の屋根に設置するなど用途の広がりが期待される。  信越化学工業(本社・東京)と共同で開発した。従来の一般的な太陽電池モジュールにはガラス基板や可燃性の有機部材が使われているのに対し、新型にはシリコーンゴムでで…

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