愛知・常滑市汚職 詐欺罪で起訴の市議辞職【毎日新聞2016年8月31日】

 太陽光発電施設建設に伴う測量費名目で金をだまし取ったとして詐欺罪で起訴された愛知県常滑市議、斎田大五朗被告(40)=公判中=が30日、辞職願を提出し、相羽助宣議長が許可した。辞職願は25日付。相羽議長は「議会の信頼回復に向けて努力を続けていく」とのコメントを出した。 http://mainichi.jp/articles/20160831/ddq/041/040/009000c http:…

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談合疑惑でガサ入れの奈良・天理市、調査委は「瑕疵ない」判断、事業継続へ【産経WEST2016年8月】

 奈良県天理市が進める大規模太陽光発電(メガソーラー)の事業者選定をめぐり、市役所などが官製談合防止法違反容疑で大阪地検特捜部の家宅捜索を受けた事件で市は30日、選定手続きの経緯などを検討する第2回調査委を開催。並河健市長は、「事業自体を止めなければならない瑕疵(かし)は見られない」とする委員らの見解を示し、今後も事業を継続する方針を明らかにした。  調査委は非公開で行われ、終了後に並河市…

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沖縄ガスニューパワー、10月から太陽光電力を販売 ホテル・工場などと契約【沖縄タイムスプラス2016年8月31日】

 沖縄ガス(那覇市、我那覇力蔵社長)とイーレックス(東京都、本名均社長)が4月に立ち上げた電力の小売事業会社「沖縄ガスニューパワー」(那覇市、湧川直明社長)が10月、南部地区最大規模の太陽光発電所から電力を買い取り、売電事業を始める。大手電力会社以外の事業者でも電力を幅広く販売できる「電力小売りの全面自由化」を受けた取り組み。県内企業による新電力サービスが初めて本格化した。 沖縄ガスニュー…

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愛知・常滑市汚職 太陽光発電詐欺、元市議ら起訴内容認める 名地裁【毎日新聞2016年8月30日】

 愛知県常滑市の太陽光発電施設整備を巡り、整備予定地の所有者2人から測量費名目で現金をだまし取ったとして詐欺罪に問われた元市議、岸田嘉成(よしなり)被告(63)=収賄罪で公判中=と市議、斎田大五朗被告(40)の公判が29日、名古屋地裁(鵜飼祐充裁判長)であった。両被告はいずれも起訴内容を認めた。  起訴状によると、両被告は共謀して2014年7〜9月、土地所有者2人が太陽光発電事業者に土地を…

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県内最大級メガソーラー、発電開始 新潟北区【新潟日報モア2016年8月30日】

発電を始めた新潟海辺の森ソーラーパーク=29日、新潟市北区島見町  新潟市北区島見町の大規模太陽光発電施設「新潟海辺の森ソーラーパーク」が完成し、発電を始めた。最大出力は約14メガワットで、県内では県が阿賀野市で運営する新潟東部太陽光発電所3号系列の約15メガワットに次ぐ規模になる。31日に竣工(しゅんこう)式が予定されている。  全国で太陽光発電など23発電所を運営するジャパン・リ…

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メガソーラー 建設着々と 宇佐神宮神域近く 「山削られ無残」の声も /大分【毎日新聞2016年8月29日】

 宇佐市の宇佐神宮の神域に近い丘陵地(同市上矢部)で、メガソーラー発電所の建設が着々と進んでいる。市街地から緑深い山容の一部が赤土を露出し、工事用ショベルカーが稼働しているのが遠望できる。  県は3月、防災や環境保全など森林開発に必要な条件はクリアしたとして開発を許可。市内の会社と東京の開発会社が設立した共同事業会社が約70ヘクタールの丘陵で5月に着工し、2018年度の稼働を目指す。総工費…

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風力発電、電力会社の買い取り価格引き下げへ【読売新聞2016年8月29日】

 経済産業省は、電力会社が発電事業者から買い取る風力発電の価格を引き下げる。  今秋から有識者会議で議論を進め、価格を確定させる。発電効率の向上で、買い取り価格を引き下げても事業者の採算が取れると判断した。買い取り価格は電気料金に上乗せされているため、家庭や企業の負担を抑える狙いがある。  経産省は、風力発電でつくった電気を発電開始から20年間、1キロ・ワット時あたり、22円で買い取…

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太陽光発電、7割未稼働 固定価格買い取り認定の道内事業者【どうしんウェブ2016年8月29日】

 事業用の太陽光発電で、固定価格買い取り制度(FIT)の認定を受けながら実際に発電されていない「未稼働案件」が、道内では認定件数全体の74%に当たる1万1695件に上ることが経済産業省の調べで分かった。経産省はこのままでは将来の発電量を見通せないなどとして、来年3月末までに北海道電力と送電網の接続契約を結ばない事業者については、認定を取り消す方針だ。  経産省によると、道内で国から事業用(…

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