うまみ求め、発電事業にメーカー 鉄鋼・製紙・繊維など【朝日新聞デジタル2016年7月29日】

クラボウが新設した徳島バイオマス発電所=徳島県阿南市  鉄鋼や製紙などの素材系企業が発電所をつくって電気を売る事業に取り組んでいる。紡績大手のクラボウ(大阪市)はボイラーなどの技術を生かし、木材チップを使ったバイオマス発電所をつくった。各メーカーとも安定したもうけが見込める発電事業には、うまみが大きいとみている。  クラボウは徳島県阿南市の徳島バイオマス発電所を27日に公開した。市内…

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西部ガス、北九州に計画の火力発電所の運転開始延期【産経ニュース2016年7月29日】

火力発電所の運転開始時期の延期を発表する西部ガスの酒見俊夫社長  西部ガスは28日、北九州市若松区の臨海地に計画している液化天然ガス(LNG)燃料の火力発電所について、予定していた平成32年度の運転開始を延期すると発表した。酒見俊夫社長は同日の記者会見で、「電力自由化後の状況など不透明な要素が多く、事業環境が整っていない」と説明した。(九州総局 高瀬真由子)               …

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<メガソーラー>SBエナジーが青森市に建設【河北新報オンラインニュース2016年7月29日】

 ソフトバンクは、再生エネルギー事業などを展開する子会社SBエナジー(東京都)が青森市に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。同社のメガソーラーは東北初。8月1日に着工し、12月中の運転開始を目指す。  建設予定地は同市諏訪沢の約3万8000平方メートルの敷地で、土地を所有する丸朋堀川建設(青森市)と20年間の賃借契約を結んだ。出力は約1700キロワット。年間発電量は約169…

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太陽光と風力で発電、街路灯もハイブリッド NTN開発【朝日新聞デジタル2016年7月28日】

NTNが発売したハイブリッド街路灯=同社提供  ベアリング大手のNTNは、風力・水力発電装置事業に本格的に乗り出す。従来は部品供給にとどまっていたが、独自の軸受け技術を生かし、地域コミュニティーで使う小型の風車や水車に狙いを絞り、発電効率の高い発電装置をつくる。  同社初の商品として、太陽光と風力の2種の再生エネで発電する「ハイブリッド街路灯」を7月から売り出した。羽根の片側だけ厚み…

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山梨)ブドウ畑に太陽電池 日よけと電力の一石二鳥【朝日新聞デジタル2016年7月28日】

ブドウ畑で生育状況を確認する佐藤哲也さん。上に見えるのが太陽電池=甲州市勝沼町菱山  ブドウ畑に太陽電池を設置し、日よけを兼ねた電力源にする研究を山梨大工学部の佐藤哲也准教授(51)らが進めている。強い日差しや雨を遮ることで、ブドウの病気や色づきが悪くなるのを防ぐとともに、発電した電気で害虫を防ぐなどの一石二鳥をめざす。  甲州市勝沼地区のブドウ畑に、アーチ屋根のように太陽電池が並ぶ…

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上田市に建設規制条例求め要望書 太陽光発電施設計画【信濃毎日新聞2016年7月28日】

 上田市内で計画される太陽光発電施設の建設に反対している地元自治会や期成同盟会など3団体が27日、土砂災害の恐れがある場所などへの建設を規制する市条例の制定を求め、母袋創一市長に要望書を提出した。3団体は28日、同様に建設を規制するガイドライン(指針)の作成を求め、県に要望書を提出する。  要望書を出したのは、上田市の飯沼、町組両自治会と東山城下地区メガソーラー設置反対期成同盟会。いずれも…

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富岡復興メガソーラー起工 来年12月運転開始へ【福島民報2016年7月28日】(他1ソース)

 富岡町の大規模太陽光発電所「富岡復興メガソーラー・SAKURA」の起工式は27日、町内上手岡の現地で行われた。平成29年12月の運転開始を目指す。  発電所は町と福島発電、JR東日本エネルギー開発の三者が出資する富岡復興エナジー合同会社が整備する。敷地面積は約40ヘクタールで、出力は約30メガワット。年間発電量は約3万3000メガワット時を想定している。発電事業期間は20年。売電益の一部を復…

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京都新聞 新製品情報【京都新聞2016年7月27日】(メガソーラー向けのパワーコンディショナー(電力変換装置))

収縮率低減菌入りにくく  松風は、虫歯の穴を修復する充てん用樹脂材の新製品を発売した。充てん後に硬化した際の収縮率を、同社の従来製品と比べて6割低減し、歯との隙間に菌が入るリスクを抑えた。研磨の仕上げやすさも向上した。初年度の売上高の目標は7千万円。 冷却方式見直し消費電力半減  日新電機は、メガソーラー向けのパワーコンディショナー(電力変換装置)で、従来機に比べ消費電力を半減した新製…

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