六戸町にメガソーラー建設/東京の業者【Web東奥ニュース2016年4月26日】

 全国各地で再生エネルギー発電所を手掛けるジャパン・リニューアブル・エナジー(本社東京)は26日、六戸町犬落瀬坪毛沢の旧フジ製糖青森工場跡地など町内3カ所に、最大出力計2万2千キロワットの大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設することを明らかにした。来年8月稼働予定。27日に関係者が起工式を行う。 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/201…

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太陽光パネル 産廃減らせ【読売新聞2016年4月25日】

2040年、77万トン廃棄 リサイクル推進へ  電気の固定価格買い取り制度(FIT)※が導入されて以降、急速に普及した太陽光パネルが25年後には寿命を迎え、東京タワー200個分にあたる約80万トンが廃棄に回ると推計されていることから、環境省は太陽光パネルの処理方法の手引を公表した。  同省は今後、企業の協力を得ながら、再利用(リユース)やリサイクルの仕組み作りを進める。 処理法…

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メガソーラー完成 SEエナジー 積雪にも備え 若松【福島民報4月24日】

 太陽光発電設備を手掛けるSEエナジー(本社・東京都、山本拓司社長)が会津若松市大戸町に整備していた大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成した。記念式典が23日、市内芦ノ牧温泉の丸峰観光ホテルで行われた。  大川ダム建設の残土処理などに使われていた民有地約4万平方メートルを活用した。最大出力は2.4メガワットで約800世帯分の年間使用電力を発電する。パネルの架台を高くし、積雪に備えた。平成…

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笠間市、メガソーラーで条例案 業者と住民、あつれき回避へ【茨城新聞2016年4月23日】

笠間市内で太陽光発電施設の建設計画が多数進められている状況を踏まえ、市は22日までに、事業者と住民との間にあつれきが生じないよう「太陽光発電設備設置事業と住環境との調和」を目的とする市条例案をまとめた。地元への説明や市との協議などを定めており、同日からパブリックコメントを実施して早期制定を目指す。 市内では昨年12月末現在、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が17カ所で設置され、13…

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