海上の森隣接の太陽光施設、事後的許可へ 愛知県【朝日新聞デジタル2016年2月26日】

海上の森に隣接する林を伐採し設置された太陽光発電施設=17日、愛知県瀬戸市海上町、朝日新聞社ヘリから、高橋一徳撮影  愛知万博のあった海上(かいしょ)の森(愛知県瀬戸市)に隣接する林が無許可で伐採され、太陽光発電施設が設置された問題で、愛知県は設置業者が許可基準を満たすよう災害防止対策などを取れば事後的に許可する方針だ。中止勧告を無視された瀬戸市は撤去を求められないか、なお検討している。 …

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京都・南山城のメガソーラー計画、環境アセス対象に 知事が方針【京都新聞2016年2月22日】

 京都府の山田啓二知事は22日、2月定例府議会代表質問の答弁で、南山城村で計画中のメガソーラー事業について「メガソーラーなどの開発事業は大規模な土地造成事業により、著しい環境影響も想定される」と述べ、環境に与える影響を調べて対策を検討する「環境アセスメント」の対象に加える方針を示した。  環境アセスは通常、事業者が計画を立案する段階で行い、環境影響評価に関する法律や府条例で、対象事業が決め…

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太陽光発電所の設置 増える業者とのあつれき 求められる住民理解【茨城新聞2016年2月21日】

太陽光パネルの設置が進む用地。地中から掘り出された大きな石が並ぶ=つくば市沼田 太陽光発電所の設置をめぐり、業者と地元住民などとの間であつれきが生じる例が県内で増えている。国定公園での樹木の伐採などが相次いだほか、法をクリアしても地元との合意形成が不十分な場面も見られる。同様の例は全国であり、国や自治体も規制の検討や設置計画を早期把握する仕組みづくりに乗り出している。(土浦つくば支社・鈴木里未…

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無許可伐採 海上の森近くの山林 発電パネル設置 県と瀬戸市調査 /愛知【毎日新聞2016年2月18日】

 2005年の愛知万博会場の一部になった「海上(かいしょ)の森」(瀬戸市)近くで、民有林が無許可伐採され、太陽光発電施設が建設されていたことが分かり、県と市の職員計20人が17日、現地を立ち入り調査し開発面積を測り、会社関係者から経過を聞いた。市は「環境万博の理念継承にそぐわない」と業者に中止を勧告したが、業者は建設をやめなかった。  現場は海上の森北東端に接する市街化調整区域の山林約2・…

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多摩川HD/メガソーラー三沢に4月着工【Web東奥ニュース2016年2月8日】

 再生可能エネルギー発電事業を手掛ける多摩川ホールディングス(東京)が、三沢市六川目地区に出力1万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設することが8日、同社への取材で分かった。同社が県内で太陽光発電所を運営するのは初めて。4月に着工し、10月に約5千キロワットの売電を開始、来年5月に全施設での稼働に移行する予定。 http://www.toonippo.co.jp/news_to…

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