涸沼のヨシ刈り 国と対応協議へ【YOMIURI ONLINE2015年5月12日】

 県や鉾田、茨城、大洗3市町などで作る「涸沼ひぬまラムサール条約登録推進協議会」の総会が11日、水戸市内で開かれ、太陽光発電などを手がける埼玉県の民間業者が国指定鳥獣保護区特別保護地区内にある自社所有地で行ったヨシの刈り取りについて報告した。  県は、貴重な野鳥の営巣地であることなどから4日に業者に刈り取りの中止を要請したが、業者は作業を続け、これまでに約10ヘクタールのヨシ原の9割が刈り…

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関西よみうり懇話会 地方の未来を考える委員会第一回会合-社会的投資が拓(ひら)く地方の未来(1)【読売新聞2016年5月30日】

 関西と国の未来に向けて提言する読売新聞大阪本社の会員組織「関西よみうり懇話会」の「地方の未来を考える委員会」が発足し、4月23日、大阪市北区の本社で初会合が開かれた。人口減少や高齢化が進む地方の活性化を呼び込む地域づくりについて、6人の委員が意見を交わした。  深尾昌峰・京都地域創造基金理事長が「社会的投資が拓(ひら)く地方の未来」と題して講演。討議では、地域住民がまちづくりの議論に関わ…

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