「説明機会が不十分」東北電力青森支店長が苦言【デーリー東北2015年2月26日】

東通原発の敷地内断層評価で議論が不十分との認識を示す佐藤敏秀支店長=25日、青森市  東北電力青森支店の佐藤敏秀支店長は25日の定例会見で、東通原発(東通村)の敷地内断層について、原子力規制委員会の調査団が活動性を否定できない―との結論をまとめたことに対し、「有識者の要望、指示に従い、しっかりとしたデータを出したが、説明する機会や議論する機会が十分でなかった」と述べ、審査の過程に苦言を呈し…

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