メガソーラー撤回できず、由布市 提訴され市有地売却容認【デーリー東北2014年7月7日】

 大分県由布市の市有地に大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設を計画中の東京の企業が「市有地の売却契約を解除したい」と申し入れた由布市に、契約履行を求める訴訟を起こしていたことが分かった。市側は7日、大分地裁(宮武康裁判長)の第1回口頭弁論で請求を認める「認諾」をし、訴訟は終結した。  由布市側は「契約は正式なもので、企業に落ち度はない。メガソーラー建設には景観保護や治水への懸念などから反…

続きを読む

オリックス、三重県四日市市に8.7MWのメガソーラーを建設【日経テクノロジーオンライン2014年7月1日】

三重県四日市市の太陽光パネルの設置予定地(出所:オリックス)  オリックスは6月25日、三重県四日市市に最大出力8.7MWの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。 三重県四日市市西坂部町小松ヶ谷1319の約12万7920m2の土地に3万4104枚、8697kW分の太陽光パネルを設置する。  年間発電量967万1260kWhを予想する。これは、一般家庭約2690世帯分…

続きを読む