電力の地産地消、宮古市が構想 大手企業と設備構築【岩手日報2012年5月17日】

 宮古市は、東日本大震災を教訓に市全域で「エネルギーの地産地消」に取り組む。大規模太陽光(メガソーラー)発電や小水力発電などの再生可能エネルギーの活用に向け、大手企業と設備を構築。熱源を利用した植物工場なども想定しながら、新規事業や雇用の場を創出する。国の大型補助金の認定を目指し、18日に官民連携の検討会を立ち上げ基本計画の策定に着手する。  検討会はエネット、NTTデータ、日本国土開発、…

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