メガソーラー県内導入加速 1月末で12カ所運転【岩手日報2014年2月24日】

 再生可能エネルギーの普及促進を目指す本県で、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の導入が進んでいる。県によると今年1月末までに10市町の12カ所で運転開始した。2012年7月に固定価格買い取り制度が始まってから相次いで計画が浮上しており、今後も整備が続く見通しだ。一方で運転開始の遅れや送電網の制約から計画断念を余儀なくされた事業者もあり、新たな課題が浮上している。  県環境生活企画室による…

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