メガソーラー候補50カ所 県選定、13年度事業化も【岩手日報2011年11月11日】

 大規模太陽光発電施設(メガソーラー)導入に向け県は10日、県内候補地として25市町村の50カ所をリストアップした。内陸に加え久慈、宮古、陸前高田の各市など沿岸被災地からも選定。リストは公開し事業者とのマッチングを図る。今後3年をめどに重点的に導入を促す考えで、早ければ2013年度の事業化も期待される。  県環境生活企画室によると、候補地は1カ所当たり2~459ヘクタールで、全体では946…

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メガソーラー事業化へ 県、用地調査進める【岩手日報2011年10月4日】

 再生可能エネルギーの利活用に向け、県は大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の用地調査を進めている。早ければ今月中に適地をリスト化し、11月から発電プラントメーカーなどに示して事業化を目指す。東日本大震災を機に同エネルギーへの関心は高まっており、県にはメガソーラー適地の問い合わせが増えていた。県は一般的な太陽光発電施設などを病院や避難所などの防災関連施設に導入するための基金も設ける方針で、再生エ…

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県が再生エネ目標値 風力8倍、太陽光4倍【岩手日報2011年11月2日】

 県は2020年度までに風力発電は発電能力比で10年度の8・5倍、太陽光は同4倍にする再生可能エネルギー導入目標を固めた。全体では同約2・5倍に増やすことで、県内消費電力量に占める発電量が20年度は35%になる見通し。二酸化炭素(CO2)など温室効果ガス排出量についても1990年比で30%削減することを目指す。本県は国内有数の同エネルギー総量を有しており、東日本大震災と福島第1原発事故を踏まえ、…

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