岩手)遠野市、メガソーラーを制限 県内初、条例改正へ:朝日新聞デジタル

雪の中でも工事は進み、ほぼ半数の約5万枚の太陽光パネルの設置が終了した=2020年1月16日、岩手県遠野市小友町外山  大規模太陽光発電の設営による環境や景観上でのトラブルが懸念される中、岩手県遠野市は1ヘクタール以上の発電施設の建設を認めないよう条例改正する。県内では最も厳しい規制で、メガソーラー(出力千キロワット以上)を含む大規模ソーラーへの県内初の新設禁止措置となる。3月定例議会に提…

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メガソーラー、計画通り継続 建設事業者、那須塩原市長に回答 - 産経ニュース

 ブリヂストン黒磯工場跡地(那須塩原市下中野)に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設を計画しているNTTファシリティーズ(東京都港区)が14日、同市役所を訪れ、渡辺美知太郎市長に計画通り事業を継続する方針を伝えた。計画をめぐっては同市自治会長連絡協議会などが反対。渡辺市長が昨年12月末、同社に建設中止と跡地からの撤退を求める要望書を提出、回答を求めていた。  同日、同社幹部が市役所を…

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相次ぐメガソーラーの建設計画に住民反発、土砂災害の不安 「滑動崩壊」の指摘も【SankeiBiz2019年1月2日】

 和歌山市北部の和泉山脈などで、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が相次いで浮上している。切り崩した山林や傾斜地などの盛土で造成するため、計画地周辺の住民からは豪雨に伴う土砂災害や景観悪化などを心配する声が上がる。対立も表面化する中、自治体は事業者に、詳細な計画内容の提出を事前に求める条例も施行するが、事業者と住民の双方が納得する形の調整は難しいのが実情だ。(西家尚彦)  平井…

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釧路湿原の価値広く浸透 ラムサール条約登録40年 進む再生、課題も浮上【北海道新聞2019年1月2日】

ラムサール条約登録から40年を迎えた釧路湿原=2019年3月(小松巧撮影)  釧路湿原が、水鳥など動植物の保全を目指すラムサール条約の重要湿地に国内で初めて登録されて今年で40年。釧路湿原の価値を地域内外に広め、環境に対する住民の意識を高める契機となった。かつては絶滅したと考えられていた釧路湿原を象徴する鳥タンチョウの生息数は千羽を超えるまでに回復。だが近年は、湿原の乾燥化や太陽光発電所の…

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有名神社の山のメガソーラー予定地 京都府八幡市が買収を提案 【京都新聞2019年1月1日】

メガソーラーが計画される男山。三つある峰の右端に計画地がある(八幡市)  京都府八幡市の男山で計画される大規模太陽光発電設備(メガソーラー)に反対運動が起こっている問題で、市はこのほど、計画予定地の買い取りを事業者に提案したことを明らかにした。  市によると11月末、「将来的に緑を保全するためには、当該地の取得も選択肢の一つ」とし、事業者に買収の意思があることを伝えたという。今後、不動産…

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霧ケ峰メガソーラー 環境に悪影響、懸念の声 県が公聴会 /長野【毎日新聞2019年12月24日】

公聴会で意見陳述する公述人=長野県諏訪市湖岸通り5の諏訪市文化センターで  県環境政策課は、諏訪市四賀の霧ケ峰高原近くで進む大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画の環境影響評価準備書に関する公聴会を諏訪市文化センター(諏訪市湖岸通り5)で開いた。公述人27人からは環境保全などの悪影響を懸念する声が相次いだ。県環境影響評価技術委員会に報告され、事業者に対する知事意見書作成の参考にする。【宮坂…

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栃木県那須塩原市、NTT系にメガソーラー建設中止を要望  :日本経済新聞

栃木県那須塩原市の渡辺美知太郎市長は23日、都内のNTTファシリティーズ本社を訪れ、同社が市内で計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設中止を要望した。事業の白紙撤回を要望する市は、2020年1月14日までに文書で回答するよう同社に求めた。 メガソーラーの建設予定地は那須塩原駅から1キロメートルに位置し、広さは約35ヘクタールに及ぶ。もとはブリヂストンの黒磯工場だったが、撤退後…

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メガソーラー計画相次ぐ 土砂災害の不安、住民反発 和歌山【産経ニュース2019年12月21日】

 和歌山市北部の和泉山脈などで、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が相次いで浮上している。切り崩した山林や傾斜地などの盛土で造成するため、計画地周辺の住民からは豪雨に伴う土砂災害や景観悪化などを心配する声が上がる。対立も表面化する中、自治体は事業者に、詳細な計画内容の提出を事前に求める条例も施行するが、事業者と住民の双方が納得する形の調整は難しいのが実情だ。        ■平…

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