Nagano Nippo Web » 諏訪市議会 市民と初の意見交換会

まちづくりや災害対策など幅広い分野で話し合った諏訪市議会と住民との意見交換会=諏訪市役所 諏訪市議会は12日、市民との意見交換会「議員と語っチャオ!!」を市役所で開いた。これまで市内団体との意見交換会は開いてきたが、広く市民対象にテーマを設けずに話し合うのは初めて。市政や市議会に対して感じていることを自由に出してもらい、まちづくりや災害対策など幅広い分野で意見を交わした。市議会は今後の議会…

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メガソーラー反対1.4万筆 四万十市 住民ら市長に署名|高知新聞

 高知県四万十市三里の四万十川沿いの民有地に東京の事業者が計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、三里地区、下流の佐田地区、観光業や漁業関係者らでつくる「四万十川を後世に伝える会」などは8日、市が建設を許可しないよう求める要望書と、県内外から集めた署名計1万4698筆を中平正宏市長に手渡した。... https://www.kochinews.co.jp/article/322…

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三重)太陽光発電施設を抑制 四日市市が開発規制強化へ:朝日新聞デジタル

四郷風致地区。住宅地に隣接した丘陵地(右手)に豊かな緑が広がる=2019年11月7日、三重県四日市市室山町  太陽光発電施設による景観や環境への影響が指摘されるなか、三重県四日市市は、都市における良好な自然的景観を維持する目的で定めている「風致地区」での開発行為について、規制を強化する方針を固めた。土地を造成する際の「緑地率」を高めることを視野に入れて、関連条例の改正に向けて動く。 …

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四国電、増える太陽光発電 迫る出力制限の影【日本経済新聞2019年11月3日】

四国で太陽光などの発電事業者に稼働の一時停止を求める「出力制御」の可能性が強まっている。天候で発電量が左右する太陽光の導入量が徐々に増え、8月末で2010年3月末の26倍の259万キロワットまで拡大したからだ。自然エネルギーを巡る四国電力の取り組みを追った。 揚水運転で余剰電力を吸収する四国電力の本川発電所(10月25日、高知県いの町) 10月25日、四国の中央付近に位置する水力発電…

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再生エネ、災害への備え急務 期待の非常電源に死角  :日本経済新聞

台風15号の被害を受けた千葉県内の太陽光発電所は4時間にわたって燃え続けた(9月9日、千葉県市原市) 太陽光発電など再生可能エネルギーの防災面のもろさがクローズアップされている。今秋以降の相次ぐ大型台風では千葉県内の水上メガソーラー(大規模太陽光発電所)火災など被害が発生、風力発電でも設備の課題が指摘される。日本は山間地や水上などで再生エネの開発が進んだ半面、コスト削減が優先され安全基準作…

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台風21号大雨 無届け埋め立て、土砂崩れ 千葉・大網白里の住宅数棟被害【毎日新聞2019年11月2日】

千葉県大網白里市南玉で住宅が被害にあった現場=地元住民提供  無届けで土砂を埋め立てたとして、千葉県などが行政指導していた大網白里市と千葉市にまたがる山林で、台風21号の影響を受けた大雨による土砂崩れが10月25日発生し、全壊1棟を含む数棟の住宅が被害を受けていた。県などへの取材で明らかになった。県と両市は同30日、土地を造成していた地元不動産会社に崩れた土砂を元に戻すよう指導した。 …

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台風余波、最大級メガソーラー「凍結を」 調整池の能力足りず【毎日新聞2019年11月2日】

台風15号で被害を受けた南房総市に設置された太陽光発電パネル=10月28日、中島章隆撮影  10月の大雨や9月の台風15号などで千葉県鴨川市内の被害が大きかったことを受け、地元の市民団体や漁協の5団体は、市内の山林約146ヘクタールを切り開いて国内最大級のメガソーラーを設置する計画の凍結と見直しを県と市に求める方針を固めた。  5団体は、鴨川市漁業協同組合▽安房淡水漁業協同組合▽鴨川の山…

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四万十川メガソーラー審査へ 四万十市が申請受理 反対住民は県に要望書【高知新聞2019年11月1日】

月内にも可否  高知県四万十市三里の四万十川に面した民有地(約8・3ヘクタール)で計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、市は31日、東京の2事業者の申請を正式に受理した。今後、計画で示された洪水対策や、パネルを遮蔽(しゃへい)する植栽の実効性などを審査する。中平正宏市長は「11月下旬には(許可、不許可を)判断したい」としている。  市によると、事業主体は土地の約3分の…

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